治水の歴史
 大昔の最上川には、今とはちがって堤防がなかったため、ちょっと大雨が降るとすぐ洪水になったり、流れを変えて何本もの川になったり、人々の生活をおびやかすこともありました。そこで人々は、くらしを守るため知恵をしぼり、あばれ川を治める努力をしてきたのです。