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雄物川をよく知るために!!

 秋田県第一の川、「雄物川」。秋田市民や大仙市民など流域に住む人々にとってはなじみの川ですが、

    どこから流れてくるのか?
    どこを流れているのか?
    昔はどこを流れていたのか?

かわ写真

  など、住んでいる地域によっては、あらためて考えないとわからないことも多いと思います。また、昔の川の流れなどを知ることは、洪水時の被害予測にもつながり、防災上も重要なことです。
 特に、川遊びの機会が減ったり、水害の経験が少ない子供たちにとっては、わかりにくく、適当な教材も少ないことと思います。
  平成29年は、昭和22年の三度にわたる大水害から70年、昭和62年の大水から30年経過します。
  雄物川の水害について考える節目の年であると考えます。
  このようなことから、あらためて雄物川をよく知っていただくために、分かりやすい資料を作りましたので、ご紹介します。

雄物川関連資料

【 H15 衛星写真図、S22空中写真図、治水地形分類図 】
  一般の地形図では、雄物川とその周辺の状況がイメージしにくいものであります。イメージし易いよう写真にしました。写真図は、現在の状況として『衛星写真図(平成15年撮影)』と、現在と昔の状況を比較出来るよう、『昭和22年撮影した空中写真図』があります。
  また、『地図地形分類図』は昔の川の流れの状況等がわかるような地図となっています。


【 雄物川流域立体地図 (地形図版、衛星写真版) 】
  写真図により雄物川とその周辺の状況がイメージし易いものですが、山や谷の形がなかなかイメージしにくいものです。一般の地形図では等高線等によりその形・高さが表現されているものの、具体的にイメージできるようになるには慣れを必要とするものです。
  従って、雄物川の流域(水が集まる範囲)を立体地図にしました。立体地図では地形がそのままリアルに表れているので、さらに雄物川とその周辺がイメージし易いものとなっています。


 雄物川だけでなく、地形や土地利用、過去の地域の状況とを知る上でも役立つものと思います。学校、図書館、公民館等において活用頂ければと思います。必要に応じて、資料の説明等にも伺います。

 
問い合わせ先
  国土交通省 湯沢河川国道事務所
  災害情報普及支援室
電話  0183-73-5544
(調査第一課水防企画係)

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