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演題:災害と危機管理

講師:山崎 登 氏

      (NHK解説委員)

講師の山崎登 氏

 
10月4日(金)、NHK解説委員の山崎登氏を講師に迎え「災害と危機管理」と題し、第13回公開講座が開催されました。

 

 

参加した皆様よりアンケートの回答をいただきました。


秋田県南の消防本部の方々も集まり来場者は約230名。
熱心な聴講者からは質問が寄せられる場面も見られました。

参加した皆様よりアンケートの回答をいただきました。

その一部を紹介します。

私達の生活に対して災害はつきもの。でも防災をどのようにしたらいいのか考えさせられました。
災害もハードからソフトになってきたが、情報を伝えるにも誰にでも分かるような中味にしていくことが重要であると感じた。
防災は規則だけでなく、だれが、いつ、どこで、何をするのか具体的に定めなければ動けない。災害は人間が造り出しているということが参考になった。
自分だけでなく、自分の家族、隣近所、仕事場に生かせる話の内容であった。自分の命は自分で守ることが大事です。
「防災のための基準作りにマニュアルがない。」ということ。いわゆる地域特有の防災に心がける必要性について勉強になった。最近の災害が、災害として特別なものではなく、多くなってきていることが直接聞くことができた。
自分自身に一番身近である災害を一番遠いものとして考えていることを気づかせてもらいました。
水害の強さ、被害の大きさによる、発生場所の違い。災害に対する住民の危機感が少なくなっている地域が危険になっている。
地域防災計画の内容について、今一度見直してみた方が良いのではという気持ちになりました。
災害にあった場合それに対応する対策を具体的に説明があったので大変参考になった。
私も防災に関与していますので非常に参考になりました。いつも災害は必ず来ると思いながら地域で生活しています。又、災害そのものも再確認しています。地球温暖化もあり自然気象が大きく様変わりしていると感じています。この点も政府からNHKを通じ日本はもとより世界中にもっと放送して下さることをお願いします。
災害が比較的少ない所であるが、「備えが」いかに大事であることが参考になった。
災害には地域の特性が有り、その特性にあわせた災害計画が必要であることがわかった。防災の情報は公開されているが、もっと地域の人が分かりやすい情報が必要とされている。
災害情報はだれが聞いてみてもわかるものでなければならない。一般市民への情報提供の工夫が必要であると思いました。(行政担当として検討していきたいと思いました。)
自分は道路管理業務を行っているが、管理する側とは違い、報道の立場、目線で見る災害の現場というものが良く分かった。危機管理とは結局自分自身の災害への備えが大切だと感じた。

第13回インデックス

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