湯沢河川国道事務所

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 平成16年度11月19日(金)、「歩道のバリアフリー化」の事業区間内にある前囲横断歩道橋の取扱いについて、学校関係者や地域の方々の意見を伺って事業に反映することを目的とした「第1回前囲横断歩道橋を考える懇談会」が湯沢市中央公民館を会場に行われました。出席者は懇談会委員である9名と湯沢河川国道事務所、湯沢市役所から10名の全19名で、歩道橋についての資料説明の後、歩道橋を改善するかまたは撤去するか意見交換が行われました。

 

     第1回議事次第  

  @.開会

 2.出席者紹介 

  3.議事

    (1)資料説明

    (2)討議

  4.閉会

   

 

 

 

 

【 意見交換骨子 】 

■現在の前囲横断歩道橋の状況について 。 

 ・湯沢東小学校の児童は、歩道橋があるおかげで安心して、通学できる。

 ・横断歩道橋は、昔、屋根があったが無くなっている。歩道橋の上は、寒い上に階段が滑りやすい。

 ・積雪の多いときには、歩道橋の階段部分にある雪も溶けてない場合もある。

■歩道の通行上、車での走行安全上、柱は撤去すべきである。 

 ・自転車で走行していると、階段の出入り口のところが狭く、そこで転倒したりということが結構ある。

  歩行、自転車走行ともに柱が邪魔である。

 ・車で走行していると、柱が邪魔になって視認性が悪い。

■歩道橋を撤去し、横断歩道を施して欲しい。 

 ・駅通りのように全面赤にして車を全部ストップかけて、歩行者がスクランブル出歩けるようにすると

  スムーズに通行でき、歩行者の安全も守れると思う。今は歩道橋があっても自転車のために車の

  流れを中断されている状況にあるため、自動車走行上は余り変わらないと思う。

 ている状況にあるため、自動車走行上は余り変わらないと思う。

  ・現在の利用者は、子供たちであるが、一般の人も利用できるように、冬期の対策や滑りにくさ等の         対策をして欲しい。

■通学時の安全性確保のための歩道橋の統合を検討すべきである。 

 ・児童の通学時の安全性を考えれば、現在の前森三叉路に、前囲横断歩道橋と三叉路にある横断       歩道を一体にして、に2つの道路を越えられるように架けるというのはどうでしょうか。

■その他 

 ・道幅が狭いのと土地が余裕がないので、安全で快適な横断歩道橋が確保できれば良いが、無理で           はないか。

 ・専門的な見地から、対応策案を提示してもらい、その案について、討議したい。

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