湯沢河川国道事務所

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十文字地区道路景観改善検討会
幹線道路景観づくりの基本方針〜動的景観に配慮し、場の風景に馴染むシンプルなデザイン〜
道路景観づくりの主体
安全で快適な、地域の個性あふれる美しい道路景観形成

幹線道路景観づくりの基本方針
〜動的景観に配慮し、場の風景に馴染むシンプルなデザイン〜


 幹線道路の景観には、大きく2つの役割があります。このどちらかが特化するのではなく、それらを兼ね備えつつ、動的景観に配慮し、場の風景に馴染むシンプルなデザインであることが必要です。

○安全で円滑な通行を実現する
 幹線道路は、主要な地域と地域とをつなぐ、道路であり、円滑で安全な自動車の通行を実現する役割を持っています。
 道路景観としては、特にドライバーの安全性確保のため、交通安全施設等、道路に沿って連続して設置される道路付属物等に対して、景観上の考慮が必要ですが、いわゆる美しさだけが特化するのではなく、交通安全施設の機能が発揮できるように景観上配慮されることが重要です。特に動的景観に配慮されたものであることが必要であり、不連続、特異なデザイン等により、必要以上の注視をめざすものではありません。

○地区のイメージを印象づける
 道路は、沿道の風景と一体となって、地区のイメージを創出する機能を持っています。
防護柵やガードレールなどの道路付属物が主張し、イメージを創出するのではなく、周囲の景観、風景が醸し出す印象を阻害しないように、さりげなく設置されていることが重要です。



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