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昭和22年7月洪水の概要

 今から60年前の昭和22年7月、前線による大雨により、雄物川流域は未曾有の大洪水に見舞われ、人命、財産に大きな爪痕を残しました。
 この年は、8月の前線による大雨、9月のカスリン台風による大雨と、日常生活を取り戻す間もなく度重なる大洪水が発生し、住民は心身共に疲れ果てた年でもありました。

浸水状況(大雄村)
浸水状況(大雄村)
被災した雄勝線(湯沢市)
被災した雄勝線(湯沢市)

気象状況:7月21日から24日にかけて、東北地方に前線が停滞し、秋田県南部では100mm以上の雨が2日間も続き、各地で総雨量300mmを超え、大正寺では402mmを記録。

被害概要:雄物川流域市町村では死者11名、家屋の流失308戸、床上浸水13,102戸、床下浸水12,259戸、田畑の流失・冠水30,253ha等、甚大な被害が発生した。(県内では死者25名、家屋の流失355戸、床上浸水15,808戸等「秋田県消防防災課調べ」)


避難先からの帰路(湯沢市)


激流に分断された皆瀬橋

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