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トップページ>水防団による水防工法実演>積み土のう工


~堤防天端に土のうを積み越水を防ぐ~
◇主に使用される箇所、河川
 一般河川

 堤防が欠けることを考慮して、堤防天端の表のり肩から0.5~1.0mくらい引き下げて所要の高さに土のうを積み上げます。1段積みは、長手または小口積みとし、2段積みは下段を長手方向2列に並べ、その上に小口1段並べとするか、長手並べにします。3段積みは、全面長手3段積みにいも継ぎをさけて積み、裏手に控えとして、小口2段積みとし、木杭または竹等を串刺しとします。また、土のうの継ぎ目には土をつめて、充分に踏み固めます。

■作業フロー

出典:水防工法ハンドブック
編集・発行 全国水防管理団体連合会 / 社団法人 建設広報協議会

主催 東北地方整備局/秋田県/大曲市等31市町村
雄物川水防演習についてのお問い合わせはこちらまで
国土交通省 東北地方整備局 湯沢河川国道事務所 調査第一課
TEL 0183-73-3174(代)

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