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■水防月間の取組み

 水防活動は洪水から住民の生命、財産を守る上で重要な役割を果たしていますが、一方で水防団員の高齢化、水防団員数の減少等の水防体制の課題も多く、これに対処するため、全国各地において水防演習の実施、パンフレットの配布等を行い、水防思想の普及宣伝に努めてきました。
 また、昭和61年総理府が実施したモニターのアンケート調査によると、水防の今後のあり方について、「水防の重要性について十分理解できるので、もっとPRをして、住民の協力を得るべき」と答えた人が61%と過半数を占めており、水防の必要性を主張する声が多い結果となりました。
 さらに、昭和61年8月の台風10号による出水における小貝川、久慈川等においての懸命な水防活動が、洪水活動の軽減に大きな効果をあげ、地域住民の生命および財産を水害から守るためには、水防活動が極めて重要であることが改めて認識され、水防体制の強化、拡充の必要性が痛感されました。
 このようなことから、水防の重要性の国民への周知及び水防思想の高揚を図り、水害の未然防止と軽減に資するため、昭和62年度から毎年出水期前の5月(北海道は6月)を「水防月間」として定め、”洪水から守ろうみんなの地域”を運動のテーマに各種の行事や活動を実施しています。

出典:(社)建設広報協議会「平成15年度版 水防のしおり」

主催 東北地方整備局/秋田県/大曲市等31市町村
雄物川水防演習についてのお問い合わせはこちらまで
国土交通省 東北地方整備局 湯沢河川国道事務所 調査第一課
TEL 0183-73-3174(代)

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