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これまで度々起こった洪水の被害。
洪水の恐ろしさと水防活動の様子を写真で振り返ってみましょう。
■昭和22年
◇7月21日~24日にかけて前線の停滞によって県内は大雨となりました。
特に県南部は、100・以上の雨が2日も続き各地の総雨量は300・を超え、死者、負傷者、家屋の流失や浸水など大災害を被りました。

浸水した家屋(大雄村)

雄物川の増水による氾濫(西仙北町刈和野)
■昭和62年
◇8月16日~17日にかけて前線に沿って暖湿気流が流れ込んだため大雨となりました。
特に秋田・仙北・雄勝地方においては負傷者、家屋の全壊や浸水、農産被害などの多くの被害が出ました。

すっかり水につかった昭和町内(西仙北町刈和野地先)

西の又川増水による主要地方道神岡、
坂部、横渡線の冠水状況(南外村落合地先)

救命ボートでお年寄りを救助する消防署員
(大曲市角間川地先)

床上浸水で孤立した家へ救助に向かう消防署員
(大曲市角間川地先)

夜を徹して行われた水防作業(横手市落合地先)

流失した蓬莱橋(羽後町上石地蔵地先)

懸命の作業を続ける増田町水防団29日洪水
(増田町羽場地先)

浸水した資材の後片付けに追われる作業員
(湯沢市松ノ木地先)

流木により玄関前を流失した家屋(雄勝町松根地先)
主催 東北地方整備局/秋田県/大曲市等31市町村
雄物川水防演習についてのお問い合わせはこちらまで
国土交通省 東北地方整備局 湯沢河川国道事務所 調査第一課
TEL 0183-73-3174(代)

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