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川に関するお知らせ

2001.03.29
更新

秋田カヌークルージング安全委員会が 東北の「川」ワークショップ グランプリ受賞!!
去る3月3・4日の2日間、盛岡市で水環境ネット主催による「川のワークショップ」が開催され、青森、岩手、秋田、宮城の4県から多くの参加があり、湯沢工事事務所管内からも雄物川で熱心な活動を展開している2団体が参加しました。2日間にわたり、エントリー団体の熱心な発表と厳正な審査が行われた結果、秋田カヌークルージング安全委員会が最優秀賞を獲得、副賞として来る7月9日に東京で開催される「全国・川づくりワークショップ」への参加旅費が贈呈されました。

秋田カヌークルージング安全委員会は、「カヌークルージングによる社会環境の向上をめざして」と題して、『川の中から川を観る』や『流域連携』をキーワードにこれまでの活動を発表し、審査員から高い評価を得ていました。また、秋田県からエントリーしたもう一つの団体・雄物川水資源開発研究会は、雄物川にまつわる伝説をラジオドラマとして展開した活動を発表、「島谷幸宏賞」を受賞しました。

「川」ワークショップとは?
水辺の生き物を観察したり、釣りをしたり、キャンプをしたり、いろんな楽しみを与えてくれる水辺。森に生まれて、水道水になり、農業用水になり、海になる川。いろんなところで、水辺は私たちの暮らしを支えています。そんな、川や水辺のことが好きで好きでたまらない人たちが集まって自慢の川・水辺活動について発表するのがこのワークショップの狙いです。

平成12年9月30日付 秋田魁新報掲載

「秋田カヌークルージング安全委員会」は、《カヌーによる川づくりの提案》を目的として、湯沢市や横手市などの若者らによって平成9年6月に結成されました。これまで主に、インストラクターの養成や雄物川の安全調査、各種カヌーイベントの開催などを実施しています。

平成10年には同委員会の調査活動が実を結び、湯沢-大曲間の約60キロ区間が、米国カヌー協会から国際カヌー場として全国で初めて認定されました。続く平成12年には大曲-秋田間の約60キロ区間も認定され、それを記念して同年には国際カヌークルージングも開催しています。

▲▲国際カヌークルージングおものがわ in 2000 シンポジウム
▲国際カヌークルージングおものがわ in 2000

賞 名 受賞団体 内 容
グランプリ 秋田カヌークルージング安全委員会 120キロの川の流れとカヌーを結び、グローバルな川交流を試みている地域の力を高く評価します。
準グランプリ 軽米の川と地域づくりを考える会 大水害をのりこえてパートナーシップで川づくりと街づくり期待しています。
水戸部浩子賞 弘前大学人文学部 2001年の知識の共有、市学合体講座
平山健一賞 遠野地方振興局 板ばさみだったで賞
島谷幸宏賞 雄物川水資源開発研究会 川はドラマ それを上手に伝えたで賞
千葉喜彦賞 川崎村生涯学習ステーション モクズガニ賞
高橋公浩賞 北上川流域市町村連携協議会 上から見ましょう。下から見ましょう。
吉村伸一賞 北上川とイギリス海岸を考える協議会 北上川はドーバーだ!その飛躍の論理が夢とロマンを与えるで賞
新川達郎賞 水の森公園に親しむ会 水の色を守り続ける賞

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雄物川あれこれ 1999.11.01

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