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 現在の強首橋は、昭和41年に架けられた長さ215m、全体の幅    6.8mのコンクリート橋で、雄物川の治水計画の上から必要な川幅

   より著しく短く、橋桁の高さも低いことから、輪中堤事業に伴い治水計

   画と現在の橋梁設計基準に合致した新たな橋を建設し、古い橋は解

   体して取り除くこととしているものです。

 

 新しい橋は、長さ400m、車道2車線の幅8.5m、歩道は片側に    3.5m、全体の幅は13.0m、また、橋桁の厚さをできるだけ小さく

   するなど新技術を取り入れて平成10年度から工事してきたもので

   す。工事中は「(仮称)新強首橋」と呼んでいましたが、古い橋はなくな

   ることから新しい橋を「強首橋」として供用することとしました。

 

 なお、輪中堤事業は平成15年3月までに古い橋を取り除く工事を    し、事業全体を完成させることとしていますが、一連の堤防が完成す

   る今年の秋頃には記念行事を予定しており、今回はそれに先立ち地

   域住民を主体とした渡り初めを行うものであります。

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