・調査・計画
(水位・雨量の観測、測量、設計など)
・維持管理
(点検パトロール、除草、施設の修繕など)
・工事(築堤、護岸)
・雨量レーダーや水位計での情報収集
・洪水の予想
・施設の稼動確認(樋門樋管、排水ポンプ等)
・工事中の箇所の安全確認
・河川の巡視
・樋門・樋管の操作(堤内側への洪水の逆流防止)
・水防警報の発令
・洪水予報の発表
・排水ポンプの稼動(内水被害の軽減)
・自治体との情報共有
・自治体との連携(リエゾン、TEC-FORCE出動)
・被害箇所の緊急復旧工事
大規模災害が発生、又は発生するおそれがある場合に、地方公共団体等が行う災害応急対策等への技術的な支援を目的として、TEC-FORCE隊員を現地に派遣します。また、平時にはシミュレーション、訓練等を行いスキルアップを図っています。
防災の技術や知識、経験を有する方々に、災害対策活動をボランティアで協力していただいています。毎年、現地視察や意見交換会、研修等を実施しています。
災害時に県や市町村等の災害対策本部に職員を派遣し、被災情報の収集や提供を行い、的確な災害対策支援を実施します。(Liaison、「つなぐ」という意味のフランス語)
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