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道路 事故ゼロプラン

国土交通省では、交通事故を無くして皆様が安心して暮らせる生活の基盤づくりのため、これまでに様々な取り組みを展開してきましたが、今後はその効果を科学的に検証しつつ、限られた予算の中で、効率かつ効果的で透明性の高い交通事故対策の取り組み「事故ゼロプラン」を推進します。


山形県内の国道の事故対策においては、事故の危険性が高い区間など県民の皆様と一緒に明確化し、急ぐべきところから重点的に、事故原因に即した効果の高い対策を実施するとともに、実施にあたってはマネジメントサイクル(右図)に基づき、情報を皆様に公表し意見を伺いながら、継続的に対策を行います。
平成27年度は、引き続き公安委員会や関係機関との連携をさらに強め、交通事故削減や渋滞対策を目的とした交差点改良や防護柵等の事業推進、通学路の安全確保のための歩道や自転車の通行環境の整備等を進め、また、道路管理の高度化による道路利用者の安全性・利便性向上を図るため、道路情報機器及び道路案内標識等の整備を進めます。


  • 通学時の現状(国道112号山形市桜田東)

  • 路面標示(国道13号天童市老野森)

  • 地元住民や関係機関との現地合同点検
    (国道112号山形市下条)

事故ゼロプラン 事故危険区間重点解消作戦(平成27年度版)

事故ゼロプラン 概要版(PDF)

国土交通省 交通事故対策の取り組みについて

  • 道路のライブカメラ
  • 河川のライブカメラ

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