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道路老朽化対策(山形県版)

道路メンテナンス会議

高度成長期に集中的に整備された多くの橋梁やトンネルなどの道路インフラの老朽化に伴い、これらの補修や更新を行う必要が急激に高まってくることが見込まれています。
国、地方とも厳しい財政状況にある中で、道路インフラの補修や更新にいかに的確に対応していくかが重要な課題となっています。
このため、山形県内の高速道路、国道、県道、市町村道の道路管理者からなる「山形県道路メンテナンス会議」を平成26年度に設立し、道路インフラの予防保全、老朽化対策の取り組みに対する体制強化を図っています。

取り組み事項

①道路メンテナンスに関する情報共有
技術基準説明会・現地研修会等の実施、損傷事例や対応事例に関する情報の共有、点検・措置状況に関する情報共有 等

②関係者の意見調整
点検、補修等に重点的に取り組むべき路線に関する意見調整、対外協議に関する調整 等

③国民・道路利用者等を対象とした広報
点検結果や構造物の健全度に関する情報発信、老朽化対策に対応する関心と理解の醸成 等

国土交通省の取組みの概要

道路メンテナンス  道路メンテナンス

国土交通省における取組みの概要
http://www.mlit.go.jp/road/sisaku/yobohozen/yobohozen.html

道路の老朽化対策に関する取組みの経緯

道路メンテナンス

■関連資料
道路の老朽化対策の本格実施に関する提言[H26.4.14](PDF:445KB)
定期点検に関する省令・告示 施行[H26.7.1](PDF:200KB)

最後の警告

 わが国の道路施設の多くは、戦後本格的な整備が始まり、高度経済成長期に多くの橋やトンネルなどが建設されてきました。

 今後、これらの施設は、急速に高齢化が進行し、計画的に修繕を行わなければ、将来大きな負担が生じることとなります。

 このため、必要なインフラ機能を維持・向上させ、国民生活への影響を最小化するには、計画的かつ効率的な道路管理を実施する必要があります。

説明資料

山形県道路メンテナンス会議の取組み

県内の全道路管理者が連携し、道路インフラの予防保全・老朽化対策に取り組んでいます。

《参加者》
東北地方整備局、山形県、県内35市町村、山形県道路公社、東日本高速道路(株)東北支社

取組み内容


点検要領等

山形県の橋梁長寿命化対策について
山形県の道路トンネル長寿命化対策について
山形県の舗装長寿命化対策について

地方公共団体における円滑な点検の実施のための技術的助言

【国管理の道路施設】定期点検要領

その他資料

関係法令 等(国土交通省)
東北地方整備局 長寿命化計画(東北地方整備局)
新技術活用システム(NETIS)維持管理支援サイト

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