概要

自転車道を設置
山形市の国道112号十日町交差点から七日町交差点までの一方通行区間(通称:ほっとなる通り)では、中心市街地などの地域経済活性化や歩行者や自転車の安全をいかに確保していくかが大きな課題となっています。そのため、平成21年11月5日から歩行者と自転車の通行を分離する社会実験を行っています。今回の社会実験を通じて分析データや改善のアイデアを情報提供しながら、みなさまからのご意見を伺いさらなる改善を進めていきたいと考えています。
目的
- ほっとなる通り(十日町・本町・七日町商店街)の活性化
- 歩行者が安心して買い物や歩行できる歩道空間の確保
- 自転車がルールを守り、安心して走行できる走行空間の確保
これまでの課題と対策
これまでの課題
これまで、ほっとなる通りでは、歩道を走行する自転車や無秩序な路上駐車などが問題となっており、歩行者・自転車・自動車それぞれが快適にそして安心・安全に通行できる環境が阻害されていました。

同じレーンを走る
自転車と原付
歩道を走行する自転車
タクシーが駐車し車道の通行を強いられる自転車
対策として
- 自転車道を新設し、歩行者の安全を確保します。
- タクシーの駐車枠を新設し、自転車・自動車の通行を妨げないようにします。
- 荷捌きスペースを確保し、自転車・自動車の通行を妨げないようにします。
- 原動機付き自転車の逆行を禁止し、安全性を高めます。
国道112号「ほっとなる通り」社会実験![動画で見る[15秒 2.2MB]](img/btn03.gif)



