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  4. 国道112号(山形市城北~中山町達磨寺間)の道路計画に関する第1回アンケート調査

道路計画に関する第1回アンケート調査

第1回(今回)のアンケートは終了しました。
ご協力ありがとうございました。

 公共事業の効率性及びその実施過程の透明性の一層の向上を図るため、アンケート調査を実施します。このアンケートは、山形県(山形市、中山町)の道路計画について周辺地域の皆さまにご意見をお聴きするアンケート調査です。
 本アンケートは、国道112号の様々な課題に対応する計画策定にあたり、地域の皆さまのご意見を頂くための第1回の調査です。ご意見は統計的に処理し、企業名、住所・意見等が特定されることはございません。ご多忙の中、恐れ入りますが、ご協力のほどよろしくお願いします。
 第1回(今回)では、国道112号(山形市城北〜中山町達磨寺間)では、慢性的な渋滞が発生し、事故も多発するなど、沿線住民の日常生活や企業活動に影響を及ぼしていますが、地域の皆さまが日頃感じている地域や道路の現状と課題について、ご意見をお聴きします。
 第2回(次回)では、地域の課題を解決するための対策案についてお聴きする予定です。

アンケートの対象となる区間
 第1回(今回)のアンケートは、10月13日(金)までの受付です。

・・・・・・アンケートへの回答はこちら・・・・・・

アンケートに答える・一般の方

アンケートに答える・事業者の方

※本調査で頂いた皆様からのご意見は、道路整備の計画検討のため、地域からの意見として、「社会資本整備審議会道路分科会 東北地方小委員会」に報告いたします。

計画段階評価の流れ

計画段階評価の流れ

国道112号(山形市城北~中山町達磨寺間)の状況

国道112号の状況

国道112号(山形市城北~中山町達磨寺間)における課題

地域連携を支える道路ネットワークの強化

●山辺町、中山町の住民は通勤・通学など山形市への依存度が高い状況です。

山形市への通勤・通学者の利用状況

●国道112号は、交通混雑が多く発生しており、地域間を連携する道路でありながら脆弱であり、住民生活や企業活動の負担となっています。

山形都市圏の幹線道路の交通混雑度

※混雑度とは、道路の交通量が交通容量に占める割合
 1.25を超過すると、朝夕ピーク時以外でも混雑が発生します。

 

交通の円滑化

●国道112号は一方通行区間、線形不良区間、直角曲り、変則交差点などが存在しています。

国道112号の冬期の混雑状況

●また、幅員狭小であるため、年間を通じ交通混雑が発生しており、特に冬期は、堆雪スペースの不足により、すれ違いが困難となりさらに混雑します。

堆雪スペースの不足 すれ違いが困難

 

交通安全の確保

●対象区間には「事故危険区間※1」が存在しています。
 また、細街路や沿道施設からの出入車両が多く、「出合い頭」の事故の発生割合が、東北平均の約2倍となっています。

死傷事故の内訳の比較

●また、歩道が未整備の区間や幅員が狭い区間が存在しており、特に冬期間は交通事故の危険性が高くなります。

国道112号DID地区の季節別死傷事故率

※死傷事故率とは、自動車1億台が1km走行した際に事故が発生する件数
 東北地方の直轄道路の平均は43.7件/億キロ



 第1回(今回)のアンケートは、10月13日(金)までの受付です。

・・・・・・アンケートへの回答はこちら・・・・・・

アンケートに答える・一般の方

アンケートに答える・事業者の方

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