平成16年3月に公表された、山形県山形市の洪水ハザードマップをご紹介いたします。

持ち出し品の準備リストや病院の連絡先、避難場所といった、常日頃から確認しておくべき事柄が簡潔にまとめられています。記載内容は以下のとおりです。

洪水避難地図は、安全に避難するための強い見方です
安全に避難するためには、正しい情報が必要です
避難するときは、こんな点に注意しよう
万一の時も、みんなで助け合おう
日頃の準備で、万一に備えよう
洪水は、こうして起こる
過去に学ぼう
安全な須川であるために
洪水Q&A。洪水の知識をためそう
洪水避難場所を確認しよう
緊急の際の連絡先と情報
 私たちの近くを流れる河川が大雨や台風などで増水し、その結果、堤防や土手から水があふれて決壊し、大量の水が住宅地や田畑を襲う、それが洪水です。現在、市内の主要な河川では、洪水被害を防ぐため、堤防の補強や川幅を広げるなどの改修が進められております。
 しかし、「万一」想定外の大雨が降ると、堤防の決壊や堤防からあふれ出た水によって、住宅の床下浸水や床上浸水などの災害が発生する恐れがあります。
 洪水避難地図は、水害時における人的被害を防ぐことを主な目的として作成する地図で、浸水が予想される区域からの住民の安全な避難に必要となる各種の情報を記載しています。

-中身を拡大して表示する-

-マップ面を拡大して表示する-

前のページに戻る