4月27日(金)朝日町エコミュージアムコアセンターにてパネル展の引継ぎ式が行われ、朝日町総務課 阿部弘美課長補佐兼防災係長から、米沢市総務部総務課 東海林博志危機管理主査へノボリが手渡されました。
朝日町では302名の来場者があり、宮宿小学校3年生がパネル展を見学しました。
また、宮宿小学校では見学に訪れた児童のおじいさんより、羽越水害の体験談を聞く取り組みを行われ、貴重な教訓として子ども達に語り継がれました。
米沢市では4月28日(土)〜5月4日(金)までよねざわ市民ギャラリードリームにて巡回パネル展が開催されます。
※ノボリはリレー形式で次の会場へと引き継がれていきます。

写真右:米沢市総務部総務課 東海林博志危機管理主査
写真左:朝日町総務課 阿部弘美課長補佐兼防災係長

羽越水害40年行事 巡回パネル展朝日町会場

 
羽越水害40年行事に関連し、水害体験者の方(パネル展を見学に来た小学生のおじいさん)鈴木 俊一氏から朝日町立宮宿小学校4年生へ水害体験談を語り継ぎました。
当時、消防団員として救助活動を行った鈴木氏は、羽越水害時に最上川が氾濫した朝日町の被害状況の話や、災害時の避難についてなどを呼びかけました。
子どもたちは「日頃の備えが大事だと思った」と、忘れてはならない教訓を身近で感じた。