5月20日(日)、羽越水害40年行事巡回パネル展の来場者が白鷹町会場にて3000人を達成しました。
3000人目の来場者は、白鷹町鮎貝小学校2年生の紺野瑞姫(こんのみずき)さん。
家族で道の駅へ見学に訪れたそうです。
瑞姫さんのお母さん由美さんは「生まれる前の話で、父や母に話しを聞いていたが、当時の被害写真を見て改めて恐ろしいと感じた。白鷹町内で羽越水害時の浸水深プレートを目にするが、実際に体験したことがないので、日頃から非常時の備えに気をつけていきたい」と話されました。
瑞姫さんへは3000人達成の記念品が手渡されました。