6月29日、羽越水害40年行事巡回パネル展の来場者が大江町会場にて10,000人を達成しました。
記念すべき10,000人目の来場者は、地元大江町の、大泉登子(おおいずみ とうこ)(42)さんでした。
大泉さんは午前中の雨で、最上川と月布川の合流点が心配になり、様子を見にきた帰り際、パネル展が開催されていることを知り立ち寄ったところ、10,000人目の来場者となりました。
パネルを見た大泉さんは「大江町は昔水害で大きな被害を受けたと聞いていたが、パネル展を見て、改めて被害の大きさ、恐ろしさを感じた。今は堤防が完成したり、河川整備が進んでいるからと、安心して暮らすのではなく、いざという時のことを考えて備えておきたい。」と語られました。
大泉さんへは、上田郁雄大江町長より記念品が手渡されました。。