3月1日(木)、羽越水害40年行事オープニングセレモニ−が山形県庁1Fロビーにて行われました。
山形県土木部部長、村山・置賜地区災害情報普及協議会会長の挨拶後、一般の方から応募頂いた作品の受賞者が発表され、体験手記の部からは、最優秀賞の鈴木喜一郎さん、水害に備えるわが家のアイディアの部からは優秀賞の佐藤友美さん、水害資料の部からは優秀賞の舩山たまみさんが各部の代表のとして表彰を受けました。
多数の来場者が見守るなか、受賞者3名と主催者のテープカットで、羽越水害40年行事の幕開けとなりました。
「家具も思い出もすべて流されてしまった」
 鈴木 喜一郎(大江町)
「ただ、呆然と見ていたのを鮮明に覚えている」
 菅 貞雄   (長井市)
「今まで生きてきた中で、一番恐い水害」
 青木 あやこ (南陽市)
「別の町に着いてしまったかのようにあたり一面海でした」
 松田 美智子 (山形市)
 
「こども用非常袋」
 明賀 由紀子(山辺町)
「家族の携帯電話番号をカードにして財布で持ち歩く」
 伊藤 富美子(尾花沢
「困ったときのポリ袋」
 佐藤 友美 (山形市)
「誕生日は非常食で祝おう」
 齋藤 光子 (天童市)
 
 清水 仁三郎(長井市)
 小口 周市 (白鷹町)
 鈴木 静夫 (飯豊町)
 舩山 たまみ(白鷹町)
 細谷 仲造 (山形市)
受賞者の名前をクリックするとパネルがご覧になれます。