
知っておこう!いざという時の行動とふだんの心がけ。

●頭部を保護できるもの
(防災ずきんやヘルメット)
※防災ずきん等がない場合は、タオルを頭にのせ、その上から帽子をかぶるなども有効です。
●手袋、軍手
●目立つ色のレインコート
●普段はき慣れた靴
※長靴は水が入ると歩きにくくなります。
※避難の際は、持ち物を最小限にして、身軽に動けることを優先しましょう。

●近くにお年寄りや身体に障害を持つ人がいる場合は、隣近所で連絡を取り合い、声を掛け合って避難しましょう。



梅雨時や台風シーズンなど、洪水が起こりやすい時期には、テレビ・ラジオ・新聞の天気予報に注意しましょう。大雨や洪水等の各注意報・警報なども見落とさないように注意しましょう。
★警報の中で「1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る」や「過去数年間で最も土砂災害が発生する危険性が高くなっている」という表現があった場合は、特に気を付ける必要があります。



市町村や警察・消防から
避難勧告や避難指示があった時
指示に従い慌てず、速やかに避難場所へ移動しましょう。
家屋に倒壊の恐れがあるとき
家がきしむ、異音が聞こえる、ドアや窓が開きにくい時などは、家屋の倒壊の恐れがありますので、落ち着いて避難しましょう。
危険区域にいる時
水害や津波、山崩れ、がけ崩れの恐れがある場合は、速やかに避難しましょう。

※災害時は、不安からパニックが発生する恐れがあります。避難する時は噂に左右されず正しい情報を入手し、消防団や地域のリーダーに従い、お互いに協力し合うことが大切です。特に子供やお年寄り、病人、身体の不自由な人を優先して、安全に避難させましょう。