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 津軽ダム下流工事用道路(主要地方道岩崎西目屋弘前線)は、ダム建設に伴う工事用車両及び資材運搬用の道路であり、平成8年4月に青森県知事と基本協定を締結し、延長が12.5q(T工区5.3q、U工区7.2q)の合併施工として着手しました。

下流工事用道路U工区全線(弘前市黒土〜下湯口までの7.2km)の工事が完了し、平成14年12月20日に供用を開始しました。 このうち東目屋バイパス区間(2.0km)は平成14年4月29日に供用開始しています。 現在は、下流工事用道路T工区の工事に着手しています。
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▲通院先

▲通院しやすさ

▲通院回数の変化

▲通院手段

▲通院がしやすくなった理由

▲通院回数の変化

 西目屋村の方は、弘前市へ自動車やバスを使って通院しています。
所要時間が短縮、安全に通行できるようになり、通院しやすくなりました。
また、通院回数を2回/月から3回/月に増加させることが可能となり、生活上の安心が確保されました。
 弘前消防署目屋分署からの救急車の出勤回数は年127件でそのうちの9割以上がU工区を利用します(H15実績)
旧道は、すれ違いが困難で搬送に時間がかかっていました。
また、冬期は路面状況が悪く、患者に負担を与えていました。
U工区が開通したことで、搬送時間が短縮され、幅員も広く安定した救急搬送が可能となりました。
 弘前市東目屋地区の老人福祉施設(パインハウス弘前)には弘前市(東目屋地区を除く)からの利用があり、送迎を行っています。しかし、冬期の積雪時は路面状態が悪く、道路幅も狭くなるため、時間どおりの送迎ができないばかりか、施設でのサービス時間にも限りがありました。
U工区が開通したことにより、送迎時間が短縮され、サービス時間も長くすることが可能となり、サービスレベルが向上しました。

▲利用者数の推移

▲利用者の居住地

▲送迎回数の推移
 

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