| 記者発表資料 |
| 平成20年1月11日 |
| 津軽ダム工事事務所 |
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津軽ダムとコウモリの共存への取り組み 全国初!ユビナガコウモリ集団の移転作業を公開します |
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津軽ダムは世界自然遺産「白神山地」の玄関口に位置し、津軽地方の人々の安全で豊かな暮らしのために、既設の目屋ダムの機能向上を図る多目的ダムです。自然環境に配慮した事業を行うためにダム周辺の環境調査を行った結果、目屋ダム仮排水トンネル内に希少な生物「ユビナガコウモリ」の集団が多いときで2200頭生息していることがわかりました。 このたび、津軽ダム環境保全措置の「津軽ダムとコウモリの共存への取り組み」としてユビナガコウモリの人工洞窟(コウモリボックス)が完成し、施設内部と移転作業を公開しますのでお知らせいたします。このユビナガコウモリ集団の大規模な移転は、全国で初めての試みです。 なお、取材に関しては、希少生物の保護の観点から配慮事項(別紙 記 ■ 公開スケジュール 平成20年1月22日(火) 移転先にてコウモリボックス内部公開 13時30分〜14時00分頃 移転先にてユビナガコウモリ搬入状況公開 14時00分〜15時00分頃 移転先にて記者会見 15時00分〜15時30分頃 ■ 集合場所 当日13時00分に津軽ダム工事事務所駐車場に集合いただければ、公開場所までご案内いたします。 ※この資料は、弘前市記者会加盟各社に配布しております。 『ユビナガコウモリの移転』に関するパンフレットはこちらをご覧ください。(別紙 |
| 問い合わせ先 |
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国土交通省 津軽ダム工事事務所 副所長(技術) 瀧澤 靖明(内線204) 調査設計課長 花篭 利行(内線351) 電話 0172−85−3005 |