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| ■ 津軽ダム工事事務所の事業概要 〜洪水を防ぎ 水を確保し 人々の暮らしを守る〜 |
日本で初めて世界自然遺産登録された「白神山地」を源とする津軽地方の母なる川「岩木川」。
岩木川は豊かな恵みを津軽地方にもたらす反面、洪水と渇水の歴史でもありました。
津軽ダム事業概要は、目屋ダムから津軽ダム建設への経緯。津軽ダムの目的とその効果、関連する道路工事など
について掲載しております。 |
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| ■ 津軽ダム建設事業 〜洪水を防ぎ水を確保し人々の暮らしを守る〜 |
津軽ダム本体建設工事 着工式配布資料
・平成20年11月17日(月)
津軽ダム建設工事「着工式」を開催し事業は大きな節目を迎えました。洪水を防ぎ水を確保し人々の暮らしを守る「津軽ダム」は長年津軽地方の願いであり、平成28年度の完成に向けて、津軽ダム本体建設工事は本格化しました。
一方、世界自然遺産「白神山地」を源流に持つ津軽ダムは人々と自然とが共生できる空間の創出も期待されています。
今後も効率的に事業を進め一日も早い完成を目指し努力していきます。 |
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| ■ ユビナガコウモリの移転 津軽ダムとコウモリ共存への取組み |
全国初の取り組み!!コウモリの引っ越し。
津軽ダムは世界自然遺産「白神山地」の玄関口に位置し、津軽地方の人々の安全で豊かな暮らしのために、既設ダムである目屋ダムの機能向上を図る多目的ダムです。
ダム周辺の環境調査の結果、津軽ダム建設予定地には、希少な生物「ユビナガコウモリ」が、多いときで2200頭生息していることがわかりました。しかし、津軽ダム工事によりユビナガコウモリの生息環境が失われることから、共存への新たな取り組みとして人工の洞窟をつくり、移転させる試みを実施しました。
詳しくはパンフレットをご覧下さい。 |
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| ■ 2007渇水の記録〜津軽地方の水不足と津軽ダム〜 |
平成19年夏、津軽地方を襲った深刻な水不足。
津軽ダム工事事務所では、人々が安心して豊かに暮らせるよう、1日も早い津軽ダムの完成を目指しています。平成19年の水不足の経験を忘れることなく、あらためて津軽ダムの必要を認識していただくため、水不足による影響と関係機関の動き、ダムの効果などについて“2007渇水の記録”にまとめました。
ご覧いただき、水の大切さとともに、津軽ダム建設事業をご理解いただければ幸いです。 |
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| ■ お問い合わせ先 |
〒036-1411
青森県中津軽郡西目屋村田代字神田57
国土交通省 津軽ダム工事事務所 調査設計課
TEL : 0172-85-3005
FAX : 0172-85-3008
E-mail :tugaru@thr.mlit.go.jp
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