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名坪平にある菅江真澄の歌碑
 乳穂ヶ滝(西目屋村田代)の菅江真澄の歌碑。真澄は『雪のもろ滝』の旅で西目屋を訪れた際、新穂ヶ滝を見て 『 とよとしのしるしを水もふる雪も 千束に氷れ新穂のたきなみ 』 という和歌を詠んでいます。

 滝の前に立つ歌碑は、この和歌を刻んだもので、1949年(昭和24年)、この年42歳の厄年をむかえた土地の人々12名によって建立されました。

 全国に36ヵ所ある(平成17年3月2日現在)真澄の歌碑の中では、もっとも古いものといわれています。
乳穂ヶ滝(西目屋村田代)の菅江真澄の歌碑
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