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EE東北

過去のEE東北

EE東北’14


EE東北'14
「EE東北」は建設事業に係わる新材料・新工法その他、時代のニーズに対応して開発された新技術を公開し、その普及を図ることにより、技術開発を促進するとともに、良質な社会資本の整備を通じて社会に寄与することを目的としています。

「EE東北」の「EE」とは、Engineering Exhibition(エンジニアリング・エキジビション)の略で、
「新技術を広く公開する」という意味です。

EE東北'14を開催しました


 平成26年6月4日(水)と5日(木)の2日間、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎを会場に、建設技術公開「EE東北’14」を開催しました。
 24回目となる今回は、「活かそう新技術 復興から発展へ」をキャッチコピーとして、出展者数298、出展技術数782と過去最大規模の展示が行われ、会場には2日間で、過去最多となる 12,800人(6月4日:7,400人、6月5日:5,400人)の来場者が訪れて、新技術への関心と新技術活用による早期復興への期待がうかがえました。

日 時

平成26年6月4日(水)10:00 ~ 16:30

平成26年6月5日(木) 9:30 ~ 16:00

※入場無料です。

場 所 みやぎ産業交流センター(夢メッセみやぎ)
 宮城県仙台市宮城野区港3丁目1-7
アクセスマップ

※多賀城駅から会場までの無料シャトルバスがあります。 【無料シャトルバス時刻表】

EE東北’14は「(一社)全国土木施工管理技士連合会 継続学習制度(CPDS)のガイドライン」に基づき認定されたプログラムです。 (プログラム番号は6/4:249926、6/5:249927 です。)

開催概要(開催チラシはこちら)

開会式:6月4日(水)10時~(屋内展示場前コンコース)

     開会宣言、あいさつ、来賓祝辞、テープカット

 オープニングセレモニーの開会式では、安田実行委員長による開会宣言に続き、小池東北地方整備局長から構成団体を代表して挨拶、国土交通省総合政策局公共事業企画調整課山内課長からは来賓祝辞をいただきました。その後、来賓、出展者、地元自治体代表者16名によるテープカットが行われ、2日間にわたるEE東北’14がスタートしました。



開会宣言
(安田実行委員長)

主催者挨拶
(小池局長)


来賓挨拶
(山内課長)

テープカット

新技術展示会(屋内展示場、屋外展示場)

    6月4日 10:00 ~ 16:30
    6月5日  9:30 ~ 16:00
    出展者:298社
    出展技術:782技術
    技術分野: ①復旧・復興に関する技術分野 195技術
          ②建設段階の技術分野 145技術
          ③維持管理・予防保全の技術分野 232技術
          ④建設副産物・リサイクル等の技術分野 15技術
          ⑤防災・安全等の技術分野 152技術
          ⑥その他 共通の技術分野 43技術

   EE東北'14出展者・出展技術一覧

 屋内外展示場では出展者によるブースが設けられ、そこでは、それぞれ新技術に関する映像紹介やパネル展示のほか、実際の重機、製品などの実物、模型、素材を交えて、建設技術を紹介していました。また、会場には高校生、専門学校生、大学生が見学に訪れ、普段の授業では得られない新技術や新工法に触れていきました。


屋内展示場の様子

屋外展示場の様子

出展者ブース内の様子
  

出展者プレゼンテーション(屋内展示場特設ステージ)

    6月4日  11:00~12:00/12:30~16:15
    6月5日   9:45~12:00/12:30~15:30
    発表テーマ:①復旧・復興 9技術
          ②建設段階 9技術
          ③維持管理・予防保全 18技術
          ④防災・安全 4技術

    EE東北'14新技術プレゼンテーション一覧  

 屋内展示場内に設置された特設ステージにおいて、出展技術をより分かりやすく説明するため、出展者による新技術プレゼンテーションが行われました。4つの重点テーマで40技術が紹介され、2日間で2,500名と多くの聴講者が訪れました。

出展者による新技術の説明

開催を終えて

 今年も出展者の皆さんと多くの来場者の方々に支えられ、「EE東北’14」も、無事に24回目の開催を終えることができました。
 EE東北は、新技術を展示する人と新技術を必要とする人との良い出会いの場、交流する場となることで、ここで公開された新技術が多くの現場で活用され、良質な社会資本の整備に繋がることを期待します。

ガイドブック

ガイドブック表紙
表紙・巻頭言・概要

プレゼンテーション時間割

EE東北'14展示会配置図

展示技術一覧

【索引】出展一覧表(ブース番号順)

【1】復旧・復興の技術分野

【2】建設段階の技術分野

【3】維持管理・予防保全の技術分野

【4】建設副産物・リサイクル等の技術分野

【5】防災・安全等の技術分野

【6】その他共通の技術分野

【索引】出展社別一覧表(五十音順)

継続学習制度(CPDS)を受講される皆様へ

◆ 本CPDSプログラムは「(一社)全国土木施工管理技士連合会 継続学習制度(CPDS)の  ガイドライン」に基づき認定されたプログラムです。
○受講証明書用紙をお受け取りください
 ご来場の際は最初にCPDS受付窓口にて受講証明書用紙をお受け取りいただいたうえでご見学ください。
○受講証明書の発行について
 受講証明印の押印は、退場時に行います。

 当日の来場時に受付でお渡しした受講証明書にお名前を記入した上で、お帰りの際にCPDS受付 窓口にご提示ください。 証明印を押印しお返しします。
 1日あたり3ユニットが適用。

○受講証明書を発行できる条件
 本CPDSプログラムの受講証明書発行には、概ね3時間程度見学していただく必要があります。

 見学時間が短い場合は受講証明書の発行は出来ません。
※「EE東北’14」は、298に及ぶ規模で企業・団体・学校が展示ブースをかまえ、
 建設関係技術の展示やプレゼンテーションを実施しています。
※CPDSプログラムの受講としては、このような展示等をある程度見学や聴講をして
 いただく必要があります。
※そのためには概ね3時間程度の時間が必要と考えています。

○受講証明書発行に際しての注意事項
 受講証明書の発行(証明印の押印)は、開催日当日に限り、受講者本人に対してのみ行います。

 ※開催日以降での押印、複数人分を同時に証明申請する等の代理受付は出来ませんので、ご注意ください。

○プログラムの詳細

  
開催日 プログラム番号 名   称 ユニット数
2014/6/4 249926 建設技術公開「EE東北’14」 3 unit
2014/6/5 249927 建設技術公開「EE東北’14」 3 unit

主催者・後援団体

◆主催
 「EE東北」実行委員会(委員長:東北地方整備局 企画部長)
◆構成団体名
 一般社団法人日本建設業連合会東北支部、一般社団法人日本道路建設業協会東北支部、
 一般社団法人日本建設機械施工協会東北支部、一般社団法人東北コンクリート製品協会、
 一般社団法人全国特定法面保護協会東北地方支部、東北建設業協会連合会、
 一般社団法人東北地域づくり協会、一般社団法人日本埋立浚渫協会東北支部、
 一般社団法人建設電気技術協会東北支部、一般社団法人建設コンサルタンツ協会東北支部、
 青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、仙台市、東日本高速道路株式会社東北支社、
 東北地方整備局
◆後援
 公益社団法人土木学会東北支部、一般財団法人日本建設情報総合センター、
 一般財団法人先端建設技術センター、河北新報社、日刊建設工業新聞社東北支社、
 株式会社日刊建設通信新聞社、日刊建設産業新聞社、株式会社建設新聞社、
 株式会社日本建設新聞社

お問い合わせ先

EE東北実行委員会事務局
〒985-0842 宮城県多賀城市桜木3-6-1
国土交通省 東北地方整備局 東北技術事務所内
TEL 022-365-8047 (直通)
Email tougi@thr.mlit.go.jp