東北の高速道路 国土交通省東北地方整備局
高速道路とは 整備の現状 整備効果事例 Q&A よくある質問 関係機関リンク 東北地方整備局ホームページ


高 速道路とは 高 規格幹線道路 追加インターチェンジ制度等の概要高速道路ネットワーク


追加イ ンターチェンジ
 -地域の活性化と開発を促進するインターチェンジの整備-
地域活性化インターチェンジ

(平成17年12月20日要綱変更)


 制度の概要  高速自動車国道がすでに整備され、通過しているものの、イン ターチェンジから離れている地域においては、追加インターチェンジの整備による既存高速自動車国道の有効活用が、地域活性化の観点から大きなポイントの一 つとなっています。こうした社会情勢を背景に創設された「地域活性化インターチェンジ制度」は、地域づくり計画と一体的なインターチェンジ整備を目的とし て、地方公共団体が主体となって発意し、一般道路管理者と一般有料道路事業者、もしくは一般 道路管理者がインターチェンジの整備を行うものです。



対象道路 高速自動車国道

地域活性化インターチェンジの要件
独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構及び高速 道路会社が有料道路として  整備・管理する区間において、インターチェンジの整備を行う場合

(1)  イ ンターチェンジの設置の必要性は、連結予定施設(接続する道路)側の事業主体によって、十分な説明責任をもって示すことが可能であること。
(2)  イ ンターチェンジにおいて高速自動車国道と接続する道路は道路法(昭和27年法律第180号)による道路であること。
(3)  イ ンターチェンジの設置による費用便益比(B/C)が1.0以上であること。
(4)  一 般有料道路事業を活用する場合は、(1)から(3)に加えて、以下の要件も合わせて満足するものであること。

@

 インターチェンジは、地方公 共団体が、一般道路事業と道路整備特別措置法(昭和31年法律第7号)第7条の12に基づき地方道路公社が行う一般有料道路事業とを組み合わせて整備する ものであること。

A

 インターチェンジにおいて高 速自動車国道と接続する道路は、都道府県道又は市町村道であること。

B

 収支採算性が将来にわたって 確保されるなど、道路整備特別措置法における一般有料道路としての要件を満たすこと。

C

 インターチェンジの利用交通 量は、供用開始初年度において、原則として、1日当たり
平均 2,800台以上見込まれること。
(5)  一 般有料道路事業を活用しない場合は、(1)から(3)に加えて、次の要件も合せて満足するものとするものであること。
 イ ンターチェンジの利用交通量が、原則として、供用開始初年度より1日当たり平均1,500台以上見込まれること。

国が主体として整備・管理する区間において、インターチェンジの整備を行う場合

(1)  イ ンターチェンジの設置の必要性は、連結予定施設(接続する道路)側の事業主体によって、十分な説明責任をもって示すことが可能であること。
(2)  イ ンターチェンジにおいて高速自動車国道と接続する道路は道路法(昭和27年法律第180号)による道路であること。
(3)
 イ ンターチェンジの設置による費用便益比(B/C)が1.0以上であること。

施設・事業の
事業主体
一般道路管理者と一般有料道路事業者、もしくは一般道路管理者

実施事例
箇所 : 東北中央自動車道 大笹生(おおざそう)IC

※平成11年12月24日整備計画決定

※図をクリックすると拡大した図が閲覧できます。

東北中央自動車道大笹生IC 




next