東北の高速道路 国土交通省東北地方整備局
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高速道路とは 高規格幹線道路 追加インターチェンジ制度等の概要高速道路ネットワーク

  追加インターチェンジ制度等の概要


新たな観点から、高速道路の有効活用が求められています。

 高速道路は、ネットワークの伸長、モータリゼーションの進展を背景に、 人や物を運ぶ輸送路として大きな役割を果たしてきており、 今やビジネスやレジャーなど日常生活に欠くことのできないものになっています。 一方、沿線地域の交通条件を飛躍的に高めることで、工業や農業、観光などの産業を発展させ、 地域おこし、まちづくりにも寄与してきました。
 こうして誕生以来、人や物を運ぶ輸送路として大きな役割を果たしてきた高速道路は、 今新たな観点からの有効活用が課題になっています。 週休二日制の普及などによる余暇時間の増加とそれにともなうレクリエーション需要の増加とあいまって、 高速道路にはより快適な質の高い、多様なニーズに応えられる空間、 また地域振興の要としての機能を確保することが求められています。


イメージ写真


地域づくりをバックアップする付加価値の高い高速道路へ

 高速道路の休憩施設(サービスエリア、パーキングエリア)は、公園や周辺施設と一体的に整備することで、 利用者へのサービス向上と地域活性化に大きな役割を果たすものとして、そのポテンシャルが注目されています。
 また、インターチェンジの整備は、企業立地を促進し、 就業機会や所得の増加など地域経済の浮揚や定住人口の増加につながる地域振興の核として、 意欲的に地域づくりに取り組む地域から大きな期待が寄せられています。
 こうした高速道路の質的な向上を望む声に応えるものとして、沿線地域の自主性や民間活力を活用して、 地域や利用者にとってより付加価値の高い高速道路の実現を可能とする「ハイウェイオアシス」 「追加インターチェンジ制度」等新たな事業が創設されました。


事業区分


事業効果

※図をクリックすると拡大した図が閲覧できます。
 
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