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高瀬川流域の概要
 
高瀬川は、青森県の東南部に位置し、その流域は、西は八甲田山系(水源は八幡岳1,020m)、東は太平洋に面し、河口付近に小川原湖を擁する上北、三沢地方の重要な河川です。

小川原湖及び高瀬川の流域は、2市4町1村(十和田市、三沢市、七戸町、六戸町、東北町、おいらせ町、六ヶ所村)にまたがり、面積で約867平方キロメートルで青森県の約9%を占め、流域内人口は約8万5千人です。

流域の約46%は山地で、主として八甲田山の東すそにあたる地域で、そのほとんどは森林として利用されています。また、流域の約46%は平坦地で、小川原湖周辺では緩やかな起伏をもった台地となっており南部の東北町付近は低地となっています。台地は畑作、畜産に、低地は水田に利用されています。

小川原湖及び高瀬川では古くから漁業が盛んでシラウオ、ワカサギ、シジミなどが主要な水産物です。湖は流域住民の方々のレクリエーションにも利用され、湖水浴やウインドサーフィン、ヨット、釣り、シジミ採りなど四季折々に人出があります。
 
流域諸元
流域面積 867km2 (うち小川原湖63.2平方キロメートル含む)
幹線流路延長 約64km (和田川〜七戸川〜高瀬川河口)
 
 
 
 
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