ここでは、「森づくり大作戦」についてを説明しています。
 
「森づくり大作戦」は、摺上川ダムの工事用地などに自然の森をよみがえらせるというプロジェクトです。
 地域住民の皆さんと一緒に工事の際に利用した土地を自然の森に再生しようと摺上川ダムが提案したものです。
 現在建設が進んでいる摺上川ダムの周辺整備にあたって、自然環境の創出、森の重要さ大切さを考えながら、すばらしい自然環境を残していくために計画されました。
 摺上川ダムは、できる限り自然環境に配慮した工事の進め方を採用しています。そのため、工事の際に利用した用地も自然の森に戻し、少しでも多くの自然を次の世代に残そうと考えています。
 
 地域の皆さんの意見を大切にしながら、NPOを始めとするボランティア皆さんとの協力によって進めていきます。「森づくり大作戦」に参加して、将来にわたって親しまれるダム湖周辺にみんなで森をつくりましょう!
(NPO:営利を目的としない民間の活動組織)
 
森づくり予定地は、「広瀬地区」「梨平地区」「材料山」の3箇所で、広さの合計が約20haです。
 
 

 周辺の森のような雑木林(自然林)をつくる計画です。
森が形成されれば周りの森と一体化させて誰でも気軽に自然とふれあえる森になります。
 

 その昔、集落の周りにあった里山をイメージした森をつくる計画です。
森が形成されれば四季を通じて彩りのある、時には誰でも木の実拾いなどができる森になります。
 

 ダムを作るために材料(岩)を採取した山に緑を取り戻そうとする計画です。
 

自然とふれあえる憩いの場所

山菜や木の実が豊富な森
 
 


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