摺上川ダムの洪水調節効果
洪水とは
一般的に河川が増水して氾濫すること、氾濫しそうなことを言います。
摺上川ダムでは、大雨の際などに「100m3/s」の水がダムへ流れ込む場合を洪水と呼んでいます。
洪水調節とは
ダムなどの貯水池に、洪水の水の全部または一部を貯めることによって、ダム下流での洪水を未然に防いだり、被害を軽減したりすることを防災操作といいます。

※摺上川ダムが採用している「自然調節方式」についてはコチラ
過去の洪水調節効果
  最大流入量
(m3/s)
最大流入時の
放流量(m3/s)
調節量
(m3/s)
洪水要因
平成18年10月6日〜7日の場合 149.55 21.60 127.95 前線
平成18年10月23日〜25日の場合 121.42 20.73 100.69 前線
平成18年12月26日〜27日の場合 311.60 13.93 297.67 前線
平成19年7月14日〜16日の場合 119.78 17.29 102.49 台風4号
平成19年9月5日〜7日の場合 146.01 10.25 135.75 台風9号

平成23年9月19日〜22日の場合

255.01 7.85 247.16 台風15号
平成24年5月3日〜4日の場合 325.42 47.69 277.73 低気圧
平成24年6月19日〜20日の場合 232.98 8.51 224.47 台風4号
平成24年9月30日〜10月1日の場合 115 5 100 台風17号
平成25年7月22日〜7月23日の場合 239 7 232 前線
平成25年9月16日の場合 130 121 台風18号
平成25年10月16日の場合 212 203 台風26号
平成26年6月29日の場合 106  98 低気圧
平成26年7月9日〜7月10日の場合 200  24  176   前線及び
台風8号
平成26年10月14日の場合 123  116   台風19号