施設のご案内

岩手県

故和村幸得元普代村長顕彰碑

〒028-8341
岩手県下閉伊郡普代村第7地割
施設の概要
 平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、東北の沿岸市町村で、未曾有の大惨事となった。そのような中本村では、漁業施設等は壊滅的であったものの、死者・流失家屋はゼロ、行方不明者一人という最小限の被害であった。これは明治・昭和の津波で多くの犠牲者を出した教訓を忘れず、15.5メートルの高さを誇る太田名部防潮堤と普代水門の建設を成し遂げた元普代村長和村幸得氏の偉業の賜物である。
 平成25年3月24日、その先見の明に村民一同心から感謝の意を表し、「二度あったことは 三度あってはならない」というこの教訓を風化させず、後世まで受け継ぐことを誓い、顕彰碑が建立された。
<施設に関する窓口>
組織名:普代村
TEL:0194-35-2114

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