新庄河川事務所
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砂防えん堤(完成写真)
平成19年
板敷川砂防えん堤
●構造:重力式、密着型セル ●規模:高さ10m、幅54m ●計画貯砂量:16,600m³
※鋼材で出来た円筒の中に土砂を詰めた砂防堰堤です。中詰材には、残土を活用する事が出来ます。

平成20年
工藤沢第二えん堤
●構造:コンクリート、鋼製スリット ●規模:高さ6.5m、幅44m ●計画貯砂量:20,520m³
※鋼管をスリット部分に3箇所設置し、洪水時には、巨石・転石などの土砂や流木等を食い止め、
水は通過させます。勾配がきついため、副えん堤を設けて川底が削られることを防いでいます。

平成21年
濁沢第六砂防えん堤
●構造:重力式、コンクリートスリット ●規模:高さ27m、幅141m ●計画貯砂量:325,000m³
※中央部にあるスリットで土砂を流し土砂量を調節します。
洪水時にはコンクリートの重さで土石流を食い止めます。

平成26年
丑ノ沢砂防えん堤
●構造:重力式、INSEM-SBウォールスリット ●規模:高さ13.5m、幅57m ●計画貯砂量:77,400m³
※イワナやヤマメなどが生息していることから、遡上しやすいように魚道を設けており、渓流環境に配慮
された砂防えん堤です。
科沢川砂防えん堤
●構造:重力式、鋼製スリット  ●規模:高さ11.0m、幅56m  ●計画貯砂量:14,300³
※水通し部分に格子枠の鋼製スリットを設置したえん堤であり、平常時には、流れを止めることなく
土砂を流下させ、土石流が発生した際には、巨石や転石などの土砂や流木等を食い止めることが出来
ます。

平成28年
東大沢砂防えん堤
●構造:重力式、INSEM-SBウォール  ●規模:高さ9.5m、幅112m  ●計画貯砂量:33,000³
※えん堤内部には土砂とセメントを混合した材料を詰め、表面(上流面:軽量鋼矢板、下流面:コンク
リートブロックによる)を保護した砂防えん堤であり、発生土砂を有効活用することが出来ます。

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