新庄河川事務所
防災情報 河川情報 砂防・地すべり関連情報 学習関連情報 事務所情報 アクセス・問合せ
HOME 河川情報 最上川中流大規模氾濫時の減災対策協議会
最上川中流大規模氾濫時の減災対策協議会
 本協議会は、最上川中流の近年最大洪水(平成16年7月・平成25年7月洪水)の状況、及び、平成27年9月関東・東北豪雨により大規模な浸水被害が発生したことを踏まえ、最上川中流における堤防の決壊や越水等に伴う大規模な浸水被害に備え、隣接する自治体や県、国等が連携して減災のための目標を共有し、ハード・ソフト対策を一体的かつ計画的に推進するための協議・情報共有を行うことを目的に活動を行って行きます。
平成28年9月21日(水)第2回協議会において、取組方針を策定しました。
 
 
 平成29年11月21日(火)第4回協議会では、「最上川中流の減災に係る取組方針」に山形県管理河川の取組事項を追加して変更しました。また、水防法等の改正に伴う要配慮者利用施設における避難確保計画の作成について、確認を行いました。
開催内容
第4回 協議会 平成29年11月21日(火)
場所:雪の里情報館
第3回 協議会 平成29年5月29日(月)
場所:新庄市民プラザ
第2回 協議会 平成28年9月21日(水)
場所:新庄河川事務所 2階 第1-A,B会議室
第1回 協議会 平成28年5月27日(金)
場所:新庄市民プラザ
「水防災意識社会 再構築ビジョン」の取組
 平成27年9月の関東・東北豪雨を踏まえ、国土交通省では、新たに「水防災意識社会 再構築ビジョン」として、全ての直轄河川とその沿川市町村において、平成32年度目途に水防災意識社会を再構築する取組を行うこととしました。
新庄河川事務所管内においても、河川管理者・都道府県・市町村等からなる協議会等を新たに設置して減災のための目標を共有し、以下のハード・ソフト対策を一体的・計画的に推進します。
取組事例
水防災意識社会再構築ビジョンに基づく取組による効果事例を紹介します。
平成29年10月
危機管理型ハード対策~大蔵村白須賀地区~
各市町村の避難訓練の実施状況
緊急速報メールを活用したプッシュ型の洪水予報の配信
大蔵村烏川地区「まるごとまちごとハザードマップ」標識看板の設置
平成29年9月
想定最大規模の降雨に応じたハザードマップの更新(金山町)
想定最大規模の降雨に応じたハザードマップの更新(新庄市)
13市町村で「巡回パネル展」を実施
最上支部総合防災訓練で「体験型防災教育」を実施
平成29年7月
市町村防災担当者を交えた堤防決壊時の緊急対策シミュレーションの実施
各市町村での水防活動訓練
平成29年4月
過去の災害を伝える取組としてパネル展を実施
平成29年2月
市町村防災担当者のための『ハザードマップ作成支援ツール』説明会
大蔵村烏川地区『まるごとまちごとハザードマップ』の作成
 
 
| HOME | 防災情報 | 河川情報 | 砂防情報 | 学習 | 事務所情報 | アクセス・問合せ |
| サイトマップ | プライバシーポリシー |
国土交通省 東北地方整備局 新庄河川事務所 〒996-0071山形県新庄市小田島町5番55号 TEL 0233-22-0251 各課直通電話番号
Copyright(C) 2004 Shinjo Office of River. All Rights Reserved.