日本各地で桜の開花が発表されていますね。七ヶ宿も日ごとに寒さが和らいできたように感じます。周辺の山々の木の芽吹きや桜の開花が待ち遠しいです。
さて、本日3月23日より監査廊のイルミネーションが、七ヶ宿の桜と七ヶ宿湖をイメージした春バージョンに大変身しました!
まるで夜桜を見ているような幻想的なイルミネーションに彩られた監査廊を、施設案内員がダムの役割などを説明しながらご案内します。 ダムの施設だということを忘れてしまいそうな雰囲気です。
また、途中の記念撮影スポットには、施設案内員の方の季節をイメージした手作りの可愛らしい作品がありますので、そちらもご覧ください。
イルミネーションは施設見学の際に見ることができますので、ご希望の方はこちらをご覧になり、メールかお電話でお申し込みください。
七ヶ宿ダム管理所から山形方面へ車で15分くらいのところにある、七ヶ宿ダム自然休養公園は桜の名所でして、公園内には桜の木が約2000本ほど植えられているそうです。 すぐそばには道の駅もあり、毎年桜の季節になると沢山の方がお花見に訪れます。 今年の開花はまだもう少し先になりそうですが、桜以外にもとても興味深い木があるので、是非見ていただきたいのですが・・・。
その木というのがラクショウという名前の大きな木で、別名ヌマスギとも言うそうです。 ほかの木が育たないような湿地でも生きていけるように、地上に呼吸根を出しているそうです。 木の下に沢山不思議なこぶのような呼吸根が隆起しています。 少し変わった面白い木ですので、公園内を探してみてください。
昨年はおススメのランチに道の駅しちかしゅくの食堂で食べられるダムカレーをご紹介しましたが、七ヶ宿ダム管理所から車で5分程度の場所にある、材木岩公園のお蕎麦も美味しいので、お蕎麦がお好きな方は召し上がってみてはいかがでしょうか。 春の営業は4月10日(金)11時からだそうです。
内部見学案内は前日までの事前予約制となっております。 詳しくはこちらをご覧下さい。
春休みにお子様とご一緒に、大人の方1名様からでも見学可能です。 沢山の方のご来場をお待ちしております!








