押分水門、押分排水機場、分派水門の建設、及び五間堀川1,300m区間の改修による治水効果を、過去の実績浸水を対象に検討した結果を示します。
 昭和61年8月洪水では阿武隈川の水位が高かったため、岩沼市街地の浸水状況変化は少ないものの、平成6年9月洪水では治水対策の効果が市街地の浸水域解消となって現れています。




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