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  平成29年3月20日(月)、南三陸道路の志津川IC〜南三陸海岸ICが新たに開通しました。当日、開催された開通式では、多くの関係者の皆様にご出席いただき、テープカットや走り初めパレードなどが行われ、開通を祝いました。
 また、分かりやすい道案内の実現に向けて、復興道路で初めての高速道路ナンバリング標識【E45】が設置されたほか、今回の開通に併せて、三滝堂ICに併設しているパーキングエリアのトイレが利用可能となりました。

   
 テープカット   ▲ 走り初め
 
 オクトパス君とむすび丸

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 平成29年1月19日(木)、高速道路上における交通の安全の確保に貢献したとして、宮城県警本部交通部長から感謝状を頂きました。
 今後も引き続き、交通事故対応や落下物処理など、県警高速隊と連携し安全確保に努めて参ります。 

   
 ▲ 感謝状  ▲ 贈呈者集合写真
   
 ▲ 本線通行止規制  ▲ 事故処理状況

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  平成28年12月26日(月)、三陸道維持出張所では、年末年始に向けて美化活動として、三陸自動車道の改築工事を担当する矢本石巻道路拡幅工事協会と合同で、インターチェンジ付近のゴミ拾いを実施しました。
 参加者約50名が、ポイ捨てされた空き缶やペットボトルなどのゴミを手作業で拾い集め、最終的には2トン車2台分のゴミが回収されました。

   
 ▲ ゴミ回収作業風景  ▲ 参加された皆さん

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  平成28年12月5日(月)、三陸道の矢本PA及び春日PAにて広報活動を行いました。今回の広報活動は、県警高速道路交通警察隊、宮城県道路公社、三陸道維持出張所の3者合同で行われたものです。本格的な冬の到来を前に、早めの冬タイヤへの交換や事故防止に関するチラシのほか、除雪作業に関するチラシを配り、ドライバーの皆様へ安全運転を呼びかけました。

   
▲広報活動状況 

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 本格的な除雪シーズンの到来を間近に控え、平成28年12月5日(月)に矢本IC内にある除雪ステーションにおいて、三陸道維持出張所・石巻国道維持出張所合同で除雪車両出動式を行いました。
 出動式に先立ち請負業者主催による安全祈願際が行われたほか、永年にわたり除雪作業に従事された方に感謝状が授与されました。
 また、冬期間のスタック車両対応を目的とした職員及び除雪関係者によるチェーン装着訓練も実施しております。 

   
   ▲ 除雪車両出動式
   
  ▲ 感謝状授与
   
   ▲ チェーン装着訓練状況

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  本格的な冬を迎えるにあたり、三陸道(利府中IC〜志津川IC)における冬期の安全な道路交通確保を目的として12月2日(金)に宮城県警察(石巻分駐隊)及び宮城県道路公社(仙台松島管理事務所)、三陸道維持出張所の3機関で会議を実施しました。
 冬期の通行規制時におkる情報共有に関する連携強化について改めて確認したほか、冬期の交通事故防止に向けて早めの除融雪作業を行うことなどを申し合わせました。

   
  ▲ 会議風景   ▲ 降雪時におけるスリップ事故発生状況

三陸道を通行される道路利用者へのお願い
1.早めの冬タイヤ装着を!
2.特に橋の上や日陰部分は路面凍結によるスリップ注意を!
3.冬期間はスピードダウンと十分な車間距離の確保を!
 

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 11月25日(金)宮城県警高速道路交通警察隊石巻分駐隊と合同で、石巻河南IC内において、特殊(過積載)車両の取締りを実施しました。
 過積載は道路を傷め、補修の頻度が上がるだけではなく、車両にも大きな負担となります。
 また、積荷の落下による交通事故の危険性もありますので、積載量の確認と積荷の固定をお願いいたします。 

   
 ▲ 車検証の確認   ▲ 計測状況
   
 ▲ 計測状況   ▲ 積載状況確認

※写真の作業はイメージであり、違反車両を公表するものではありません。 

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  平成28年11月1日(火)、東松島市赤井南小学校の防災教育の一環として4年生41名が小学校の一番近くの石巻港IC付近の三陸道避難階段の見学をされました。学校から避難経路の確認と扉の開閉方法など当出張所職員がら説明があり、また、実際に階段をのぼってみることで、緊急時の安全かつ迅速な避難方法を確認することができ、身近なところにも防災施設のあることを知り、その利用方法を確認しました。

   
  ▲ 避難階段見学風景

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 平成28年10月30日(日)、登米志津川道路の三滝堂IC〜志津川IC間(延長9.1km)が新たに開通しました。当日の開通式では、安倍内閣総理大臣や今村復興大臣、多くの関係者の皆様にご出席いただき、テープカット、くす玉開きなどの祝賀セレモニーが行われました。開通により、南三陸町方面の復興まちづくりや水産業の活性化、災害時の緊急輸送路確保など、様々な効果が大いに期待されます。 

   
   
  ▲ 開通式風景

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   平成28年10月23日(日)、石巻市総合防災訓練が実施され、津波対策訓練として三陸道に設置している津波避難階段を利用した訓練も行われました。
 鹿又小学校や蛇田中学校の生徒さんをはじめ、地域住民の方々が参加し、緊急時の安全かつ迅速な避難方法を確認しました。

   
   
 ▲ 避難訓練状況


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  平成28年10月21日(金)、県警高速道路交通警察隊主催による逆走車対応訓練が実施されました。訓練は、供用前の登米志津川道路を利用して行われたもので、隊員が運転する車が、実際に逆走する状況を再現し、より安全な確保方法の確認を行いました。

   
 ▲ 逆走車対応訓練実施状況

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  三陸道志津川ICの開通を控えた平成28年10月18日(火)、新設された 志津川トンネル(延長1,432m)内において、防災訓練を実施しました。訓練は、トンネル内で交通事故に伴う車両火災が発生し、数名の負傷者が出たという想定のもと、関係各機関がトンネル設備の操作や情報伝達方法などについて、綿密に確認を行いました。

   
   
▲ 登米志津川トンネル訓練実施状況

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  平成28年10月14日(金)、三陸道志津川ICが開通するのを前に、道路を安全に利用してもらおうと、南三陸町で研修会が開かれました。
 この研修会は。県警高速道路交通警察隊が主催したもので、地元の社会福祉協議会のメンバーや交通指導隊員らが参加しました。
 参加者は、開通前の三陸道三滝堂ICから志津川ICまでを実際に通り、逆走を防ぐための進行方向の確認の仕方やトンネル内での緊急電話の使い方などについて、指導を受けました。

   
 ▲高齢者対象安全研修会風景

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 平成28年9月7日(水)、矢本PAにて広報活動を行いました。今回の広報活動は高速道路上での交通事故が多発していることを受け、県警高速道路交通警察隊と合同で行われたものです。事故防止に関するチラシのほか、落下物やごみのポイ捨て防止に関するチラシを配り、ドライバーの皆様へ安全運転を呼びかけました。 

   
 ▲ 広 報 活 動 状 況

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  8月6日(土)、道路愛護活動の一環として、石巻めぐみ野ライオンズクラブの皆さんが、三陸道の敷地に花植えを行いました。
 花植えを行った場所は、石巻河南IC手前の県道
沿いで、ドライバーの目を楽しませるとともに、安全な運転をしてもらいたいという参加者の希望により行われました。
 美化活動に参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

   
▲ 石巻めぐみ野ライオンズクラブの皆さんによる植栽風景

 
 ▲ 8月に植栽された花が満開になりました(10月25日)

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  8月は道路ふれあい月間です。三陸道維持出張所では、その広報活動の一環として、8月5日(金)矢本PAにおいて、高速道路交通警察隊と合同で、交通安全やゴミの不法投棄防止に関するチラシを配布しました。また、その後、三陸道の工事関係者の協力を得て、矢本PA、矢本IC、石巻港IC周辺のクリーンアップ活動を実施しました。

   
 ▲ 広 報 活 動 状 況   
   
  ▲ ゴミ回収作業状況

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  三陸道維持出張所管内における災害応急対策業務を円滑に行うため、6月28日(火)災害応急対策の実施体制について意見交換等を行いました。
 国土交通省東北地方整備局と宮城県建設業協会は、地震・大雨等による大規模な災害に備え、応急復旧業務に関する協定を締結しています。
 この協定は、東北地方整備局が管理する施設が被災した場合、地域の皆様方の生活を守るため、あらかじめ区間毎に決められた建設業者が、施設の早期復旧に向け保有している建設資材、建設機械、建設技術者の派遺等を迅速に行うものです。
   
  ▲ 会議風景

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  平成28年6月12日(日)、東松島市総合防災訓練が実施され、津波対策訓練として、国土交通省が整備した津波避難階段を使用した訓練も行われました。
 避難経路の確認と扉の開閉方法などの説明などがあり、また、実際に階段をのぼってみることで、緊急時の安全かつ迅速な避難方法を確認することができました。

 ▲ 避難訓練状況
                                       
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平成28年4月26日(火)、交通量増加に伴う交通事故を想定した現地対応時の規制方法を、宮城県警察高速道路交通警察隊石巻分駐隊と合同で実施しました。

 ▲ 規制訓練実施状況
 
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 平成28年4月21日(木)桃生津山ICのクリーンアップ活動を実施しました。
 三陸道維持出張所では、不法投棄対策として看板の設置やパトロールの強化などに取り組んでいますが、心ないドライバーによるごみのポイ捨てが後を絶ちません。
 今回のクリーンアップ活動では、2トン車1台分の空き缶やペットボトルなどのごみが回収されました。
   
 ▲ 清掃中  ▲ 回収ごみ

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  毎日実施している道路パトロールにおいて、落下物処理が年間3000件を超える実態が紹介されています。
  積荷の落下は通行の妨げになるほか、交通事故を引き起こす危険性もありますので、荷物運搬をされる皆様には「積み荷は確実に固定し、落下の恐れがないか」出発前に確認をお願いします。

石巻かほくメディア猫の目(H28.5.13掲載)
「三陸道悲鳴 落下物が毎年3000件超」


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  平成28年4月16日(土)、登米東和IC〜三滝堂IC間の2kmが開通しました。当日は、「開通の感謝を伝える会」が開催され、関係者によるテープカットや走り初めが行われました。
 宮城県内での三陸道延伸は、震災後初めてであり、「復興道路」として沿岸部復興への貢献が期待されています。また、三滝堂IC周辺では、今後、道の駅や防災ステーションの整備も計画されています。

   
 ▲ テープカット  ▲ 走り初め

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 平成28年4月11日(月)、春の交通安全運動の一環として、三陸自動車道矢本PA上下線において、宮城県警察高速隊石巻分駐隊とともに、パンフレットを配布し、交通安全を呼びかけました。 

   
▲ 広 報 活 動 状 況   

 
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