平成31年度
平成30年度
平成29年度
平成28年度
平成27年度
平成26年度
平成25年度
平成24年度
平成23年度
平成22年度
平成21年度



 平成27年2月5日に、交通の安全と円滑の確保に貢献したとして、宮城県警察高速道路交通警察隊から6年連続で感謝状をいただきました。
 引き続き、故障車の対応、落下物の処理など、高速隊と連携し安全確保に努めて参ります。 

   
▲高速隊との事故対応状況 ▲事故対応状況
   
▲ 表 彰 状 況  ▲ 感 謝 状 


▲ページ先頭へ戻る 






 平成26年12月5日(金)三陸道矢本PAにおいて、冬期間のスタック発生・スリップ事故など交通障害の未然防止と、冬期の安全な道路交通確保を目的として、宮城県警察(石巻分駐隊)と石巻地区交通安全協会と連携し、ドライバーの方々に冬タイヤの早期装着と冬道での安全運転を呼びかけました。 

   
   
▲ 広 報 活 動 状 況 
   
▲ 広 報 活 動 配 布 チ ラ シ 

▲ページ先頭へ戻る 






 本格的な降雪シーズンの到来を間近に控え、平成26年12月5日(金)に、鳴瀬車両検測所内(東松島市牛網字新下西地内)で三陸道維持出張所・石巻国道維持出張所合同の除雪車両出動式を行いました。
 当日は、仙台河川国道事務所のほか、石巻警察署、河北警察署、登米警察署、高速警察隊石巻分駐隊、交通安全協会の方々が見守る中、除雪車の出動を行いました。
 また、請負業者主催の安全祈願祭を行ったほか、除雪従事功労者表彰式を行い、永年にわたり除雪作業に従事された方2名に表彰状を授与しました。 

   
▲除雪作業安全祈願祭
   
▲除雪車両出動式 






 本格的な冬を迎えるにあたり、三陸道(利府中IC〜登米東和IC)における冬期の安全な道路交通確保を目的として11月20日(木)に宮城県警察(石巻分駐隊)、及び宮城県道路公社(仙台松島管理事務所)、三陸道維持出張所の3機関で会議を実施しました。
 冬期の通行規制時における情報共有に関する連携強化について改めて確認したほか、冬期の交通事故防止に向けて早めの除融雪作業を行うことなどを申し合わせました。

   
▲ 会 議 風 景  ▲降雪時におけるスリップ事故発生状況
(矢本IC)
 

 三陸道を通行される道路利用者へのお願い
1.早めの冬タイヤ装着を!
2.特に橋の上日陰部分は路面凍結によるスリップ注意を!
3.冬期間はスピードダウン十分な車間距離の確保を!






 8月27日(水)宮城県警察高速道路交通警察隊石巻分駐隊と合同で石巻河南IC内において、特殊(過積載)車両の取締りを実施しました。
 全4台中2台過積載になっており、指導・取締りを行いました。過積載は道路を傷め、補修の頻度が上がるだけではなく、車両にも大きな負担となります。また、積荷の落下による交通事故の危険性もありますので、荷物運搬をされる皆様には、今一度、積荷のしっかりとした荷造り、積載量の確認をお願いいたします。 

    ●配布チラシ(過積載!!しない!させない!見過ごさない!)

 

   
 ▲特殊車両過積載計測状況   ▲特殊車両過積載計測状況 
   
 ▲特殊車両過積載計測状況  ▲特殊車両過積載計測状況
 
※写真は作業イメージであり、違反車両を公表するものではありません






  お盆前の8月6日(水)に道路美化活動の一環として、三陸沿岸道路の改築工事を担当している5つの安全協議会が、インターチェンジ付近のゴミ拾い活動を実施しました。
 当日は参加人員約120名で、ビニール袋を片手にゴミやたばこの吸殻などたくさんのゴミを拾い、道路の美化に努めました。
 清掃活動に参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

※安全協議会とは工事の安全に関する意識向上や円滑な工事運営を図ること等を目的とし、複数の工事受注者で構成される組織です。

参加いただいた協議会、受注者一覧表

   
 ▲清掃活動状況  ▲清掃活動状況
   
 ▲清掃活動状況  ▲清掃活動結果






 6月22日(日)に道路愛護活動の一環として、石巻めぐみ野ライオンズクラブの皆さんが三陸道の敷地に花植えを行いました。
 参加人員21名により、マリーゴールドを植え、道路の美化を行いました。花植えを行った場所は石巻河南ICから降りて石巻市内に向かう時にちょうど見えるところで、ドライバーの目を楽しませるとともに、安全な運転をしてもらいたいという参加者の希望により行われました。
 美化活動に参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

   
   
  ▲石巻めぐみ野ライオンズクラブの皆さんによる植栽風景






  三陸道維持出張所管内(※)における災害応急対策業務を円滑に行うため、6月18日(水)10時から、災害応急対策の実施体制について意見交換等を行いました。
  国土交通省東北地方整備局と宮城県建設業協会は、地震・大雨等による大規模な災害に備え、被災した施設の早期復旧を図るため、応急復旧業務に関する協定を締結しています。
  この協定は、東北地方整備局が管理する施設が被災した場合、地域の皆様方の生活を守るため、あらかじめ区間毎に決められた建設業者の皆様が、施設の早期復旧に向け保有している建設資材、建設機械、建設技術者の派遣等を迅速に行うものです。

 ●会議内容●
 
 1.平成26年度 仙台河川国道事務所 事業概要
 2.三陸道の最近の話題
 3.応急復旧業務の実施体制
 4.意見交換等 

   
会 議 風 景 出席者
宮城県建設業協会 登米
竃リ村土建・叶」崎組・活「部土建
椛野組・轄イ々木組
 
       ※三陸道維持出張所管内とは
              三陸自動車道  鳴瀬奥松島IC〜登米東和ICまでです。






 平成26年5月13日(火)に新金沼地区とあけぼの地区の方々への津波避難階段利用説明会が行われました。 
 避難階段は高さ9m、幅2mのコンクリート製で避難スペースはおよそ20uあり、夜でも場所が判るようにソーラー発電式の照明やフラッシュライトが備えられ、手すりはお年寄りが使いやすいよう握りやすい波打った形になっております。非常時にはドアノブ脇にあるアクリル板を割ってドアを開けることが出来ます。
 来月には曽波神地区・伊勢前地区の完成を目標として整備を進めています。
 今後は、津波避難階段の設置によって、地域の方々が安全かつ迅速に避難することが可能となり、地域の安全に貢献するものと期待されています。

   
 ▲所長あいさつ ▲鍵の引渡し 
   
 ▲津波避難階段の歩き初め ▲緊急時の鍵の解除実演 
   
  ▲津波避難階段全景





 平成26年4月21日(月)、交通量増加に伴う交通事故を想定した現地対応時の規制方法を、宮城県警察高速道路交通警察隊石巻分駐隊と合同で実施しました。

 

   
  ▲ 開 会 式  ▲ 路 肩 規 制 実 演
   
 ▲ 路 肩 規 制 訓 練 ▲ 講 話  





 平成26年4月9日(水)、春の交通安全運動の一環として、三陸自動車道矢本PA上下線において、宮城県警察高速隊石巻分駐隊とともに、パンフレット150部を配布し、交通安全を呼びかけました。

 

   
▲ 広 報 活 動 状 況 
   
▲ P R 看 板 設 置 状 況
   
 ▲ 広 報 チ ラ シ


Copyright (C)2010,Sanriku National Highway Office,All Right Reserved
仙台河川国道事務所 三陸道維持出張所に全ての権利は帰属しています。
画像及び文章の無断転載・無断引用・販売等は固くお断りします。