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 三陸道において、迅速なパトロールを実施し、故障車の対応や落下物の処理などを行い、交通安全に努めたとして、平成24年1月11日(水)に昨年に引き続き宮城県警察高速道路交通警察隊から感謝状をいただきました。出張所開設以来、3年連続の受賞となりました。
 今後も、高速隊と連携し、三陸道の安全に努めて参ります。

事故対応状況 高速隊との事故対応状況





  本格的な冬を迎えるにあたり、三陸道において安全な冬期道路交通確保を目的として、11月24日(木)に交通管理者及び隣接する道路管理者の3機関合同による会議を三陸道維持出張所において実施しました。


出席者 宮城県高速道路交通警察隊   4名
      宮城県道路公社          2名
      国土交通省三陸道維持出張   2名
路面凍結によるスリップ事故発生状況
(曽波神高架橋(石巻市蛇田地内))
(平成22年12月)


●会議の話題●

週末に追突事故や物損事故が多発している。
特に、鳴瀬奥松島IC〜石巻河南ICが事故多発区間である。
管理境界部や通行止め解除時など、連携かつ効率的な除融雪作業に努める。
横断的な情報共有など各機関との連携強化を図り、万全な体制で除融雪作業を実施するとともに、道路利用者へ積極的に情報発信を行うなど申し合わせた。

三陸道を通行される道路利用者の皆様へのお願い

1 早めの冬タイヤ装着を!
2 特に橋梁部や日影部は路面凍結によるスリップ注意を!
3 冬期間はスピードダウンと十分な車間距離の確保を!





 東日本大震災発生後、迅速かつ早急に対策を講じ、緊急交通路確保に努め被災地における災害救助活動や復興に貢献したとして平成23年11月7日(月)に宮城県警察本部から感謝状をいただきました。


●三陸道復旧まで●

 震災翌日、朝5時30分から職員、維持業者等による土嚢作成・設置を行い緊急輸送路として交通を確保。その後、一度も通行止めをせずに3月30日朝6時には一般車両の通行を可能にし、被災地復旧支援のための道路として機能。また、7月2日朝6時に本復旧を完了し、いよいよ本格的な震災復興のための道路として機能開始しています。

3.11被災直後 3.12土嚢での応急復旧
3.16砕石での応急復旧 3.30アスファルト合材での復旧





 東日本大震災発生後、復旧・復興に向け多様な車両が、三陸道を通行しておりますが、瓦礫運搬等の特殊車両(大型トラック等)を特によく目にするようになりました。
 復旧・復興に向けご尽力されていることと思いますが、気づかずに過積載になっている場合もあります。過積載は、道路へ過度な負担を与え、道路の補修頻度が増加することになります。
また、交通事故を誘発する可能性が高くなり非常に危険です。
そのため、今回、過積載防止対策として10月26日(水)に宮城県高速道路交通警察隊と合同で石巻河南IC(三陸道維持出張所駐車場)において過積載の取締りを実施いたしました。


●取締りの様子●

開会式 宮城県高速道路交通警察隊   5名
      国土交通省三陸道維持出張所 5名
      株式会社 丸本組         2名
計測機器
計測状況 5割超過





 8月10日(水)に矢本パーキングエリア(下り線)にて、石巻地区交通安全協会主催による夏の交通事故防止運動「いっぷく運動」に参加しました。
 お盆に帰省するドライバーに対して、過労運転になるような無理なスケジュールを組まない等、交通安全の呼びかけを行い、また、震災後落下物が急増していることから、注意喚起のためのチラシ(「積荷を落とさないで!」)の配布を行いました。

「いっぷく運動」会場

場所:矢本パーキングエリア(下り線

開会式 石巻市警察署             3名
      宮城県高速道路交通警察隊   3名
      石巻地区交通安全協会      20名
      国土交通省三陸道維持出張所   3名
PR活動状況
PR情報表示 閉会式





 7月25日(月)に三陸道維持出張所南側駐車場(石巻河南IC内)にて、宮城県高速道路交通警察隊と合同で、三陸道での通行規制を想定した合同規制訓練を実施しました。
 通行規制を実施するにあたり、路面状況や気象状況、交通状況により刻々と変化する環境の中で、その時々に合った対応を検討し実施することが必要ということと、安全は全てに優先され、常に安全を意識して安全確保に努めることの重要性を学びました。

故障車想定(路肩停車)路肩規制

場所:石巻河南IC内 南側駐車場

開会式 宮城県警高速道路交通警察隊   5名
      国土交通省三陸道維持出張所  6名
      株式会社 丸本組          6名
      みちのくコンサルタント 株式会社  5名
通行規制訓練状況
講評の様子 閉会式





 東日本大震災が発生してから、三陸道では落下物の急増及び落下物への接触事故が多発しており、防止対策として7月21日(木)石巻河南IC入り口において、運搬者・一般利用者へ向けた啓蒙活動を実施しました。


●啓蒙活動の様子●

開会式 宮城県高速道路交通警察隊   4名
      宮城県高速道路交通安全協会 1名
      国土交通省三陸道維持出張所 5名
交通規制状況
PR活動状況(一般利用者へ) PR活動状況(積荷の運搬者へ)


●チラシ●


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