総合学習

東北地方整備局では、地域に密着した河川、ダム、道路、空港、港湾、公共建築などの事業を進め、またこれら施設を管理したり多種多様な公共事業を行い多くの人々の参加と取り組みによって東北の地域づくりを進めてきております。今までも、事業箇所や施設などの見学会や説明会などをおこなってきましたが、新たに始まった「総合的な学習の時間」への支援として、東北地方整備局で持っている多種多様なフィールドが、実際に見て、触れて、体験し、また実際の現場の方々の声を聞いたりと、多種多様な学習ができる学習空間として活用できるものと考えてます。仙台河川国道事務所としても次のようなメニューを計画し、支援活動をしていきたいと考えてます。

総合学習メニュー

職場体験
河川や道路のパトロールをして、危険な箇所を発見したり補修体験ができる
現場見学
川や道路、工事現場等に出かけて川・道路の仕組み、役割、工事の方法、工夫等を学ぶことができる
体験型現場学習会(中学生対象)
見て聞くだけではなく、体験することができる ⇒詳細はこちら
出前講座
川や道路等についての疑問を、学校等で専門家に説明を聞いたり質問をすることができる
勉強会
河川や道路の管理施設等を利用し、川や道路の仕組みや役割を学ぶことができる

※参加は無料ですが、現場までの交通費、傷害保険加入料などはお申し込みされる方がご負担ください。

総合学習の様子

パックテストで水質調査する生徒達

パックテストで水質調査する生徒達

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活動事例

平成28年度の活動実績

総合学習の感想

・本日はありがとうございました。子供たちも、パトロールカーに乗せていただいたり、カメラのモニターを見せて頂いたり、貴重な体験ができ、とても喜んでいました。また機会がありましたら、どうぞ宜しくお願い致します。
・広瀬川への愛着と環境問題への意識の高揚を図ることができました。ありがとうございました。
・気候条件等に左右されるところがありますが、地域に流れている川を守り、大切にしていくことを学ぶことは重要だと思います。ありがとうございました。
・お忙しいなか、多くの職員の方にお手伝いいただきありがとうございました。担当していただいた職員の方には本当に親身に計画・企画していただき予想以上の成果を出すことが出来ました。心より感謝いたします。

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