海岸における総合学習の支援

[ 仙台湾南部海岸の対象区間 ]
海岸における総合学習の支援について
仙台河川国道事務所では、国土交通省が事業を実施している仙台湾南部海岸(13.9km)を主な対象に、小中学校の海岸における総合学習の実践を支援しています。

現在、海岸に関する「出前講座」(職員による出張講義)を行っているほか、地域の教育委員会や小中学校の先生方と意見交換しながら作成した海岸における総合学習資料「環境ブック」の公開を行なっています。

※見学は無料ですが、現場までの交通費、傷害保険加入料などはお申し込みされる方がご負担ください。
出前講座の実施例

砂浜の役割や減少の現状、ヘッドランド工事について、一緒に勉強しました。
①平成16年2月13日 山元町立山下第二小学校4年1組
②平成16年6月25日 山元町立山下第二小学校4年1組、2組
皆さん、事前学習をしっかりやっており、たくさんの質問をいただきました 。
総合学習の支援
(1)意見交換会・情報交換会
仙台湾南部海岸を地域の小中学校の「総合的な学習の時間」における学習フィールドとして活用する中で、子どもたちの海岸に対する関心を高め、理解を深めることを目指し、教育関係者や「海辺の博士」と協働で支援を進めています。
(2)総合学習用 副読本「環境ブック」
平成17年3月に完成した総合学習用副読本「仙台湾南部海岸環境ブック」です。意見交換会・情報交換会で検討を重ねて取りまとめられ、新規ワークシートの追加を随時行っています。
(3)フィールド学習の実践
完成した「環境ブック」と「海辺の博士」制度を活用した取り組み事例を紹介しています。
(4)小学生からの質問
小学生から寄せられた砂浜やヘッドランドに関する質問と、それに対する答えをイラストや写真などでわかりやすく掲載しております。
(5)支援要請の流れ
支援要請の流れ、人材支援「海辺の博士制度」の仕組み、実際に学習している様子などを紹介しています。
DVD「仙台湾南部海岸をフィールドとした環境学習」(20分)
 
関連リンク

仙台湾南部海岸総合学習だより
海岸と事業の概要
仙台の鳴き砂
その他リンク

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