洪水の時には、その洪水により堤防が壊されたり、洪水が堤防を越えてあふれ出したりしないように、水防団の方々が土のうを積むなどの「水防」活動をして、堤防を守ります。そうした事態をいち早く察知するため、洪水が一定の規模になると水防団の方々は危険な箇所がないかどうか、堤防を点検します。ただし堤防を点検する区間は長いため、現在の堤防の高さや幅、過去の漏水などの実績などから、あらかじめ水防上重要な区間を決めておけばより効率的な堤防の点検ができ、危険な箇所の早期発見につながります。このような考えから毎年重要水防箇所を定めるとともに、洪水期前には関係者でその年の重要水防箇所を確認する合同巡視も行われています。

用語の説明 用語についての説明・解説を掲載しています。

評価基準 重要水防箇所 評価基準についての説明・解説等を掲載しています。

重要水防区域図 評価基準により区分された重要水防区域を図示しています。
「この地図は国土地理院長の承認を得て同院発行の五万分の一地形図を縮図複製したものを転載したものである(承認番号)平26東複第92号」

重要水防箇所別調書 評価基準により「重要度A・Bに評価された箇所」等について評価内容を明示しています(PDF形式:89KB)。

重要水防箇所施工事例 重要水防箇所の施工事例について掲載しています。

代表的な水防工法 代表的な水防工法について掲載しています。
 
木流し(竹流し工) シート張工 月の輪工 釜段工
土のう工 五徳縫い工    


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