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令和3年8月2日
 8月は「道路ふれあい月間」です

 国土交通省では、毎年8月を「道路ふれあい月間」として、道路の愛護活動や道路の正しい利用の啓発等の各種活動を推進しております。同時に道路の意義・重要性について、国民の皆さまに関心をもっていただくため、8月10日は「道の日」として制定しております。
 最近、あおり運転などの話題が増えている中、今年度の標語として入選した作品は、車内からでは相手(他車や歩行者)と意思の疎通がしにくいからこそ、相手を思いやり、ゆずりあうことに美しさを感じ、それが日本としての美となっていくことを願っているように感じます。
 今年はオリンピックが開催されていることもあり、慣れない道路を走行している車が多いことが予想されます。標語に託された思いを忘れずに、時間と気持ちにゆとりのある走行を心がけていただければと思います。

 令和3年度 「道路ふれあい月間」推進標語最優秀賞 代表作品
 『 ゆずりあい 道路で示す 日本の美 』
 
 

令和3年6月10日 
 ≪道路愛護活動≫ 株式会社 東建工営

 5月12日(水)に、ボランティアサポート・プログラム”株式会社 東建工営”の皆さまが、国道4号上下線の歩道、杜せきのした〜田高までを清掃してくださいました。
 今回は有志26名により、上下線合わせて約3kmの距離を清掃。回収されたゴミの中には、米袋にたくさんのゴミが入った大きなものもあったそうです。他にも『空き缶』『ペットボトル』や『たばこ』といったゴミが多く回収されました。
 回収されたゴミの中で、気になったものは「たばこ」。
 たばこのポイ捨ては、枯れ草が多い場所では火災につながるため、とても危険な行為といえます。
 今年は乾燥している日が多く、全国的に例年より火災が多いようです。伸びている草の根元には枯れ草や燃えやすいゴミが隠れている場合もあります。路上に捨てたものでも、風によって草むらへと運ばれます。吸い殻やゴミは捨てずに、「これくらい」といった軽い気持ちを捨て、きれいで安全な道路を維持していけるよう心がけたいものです。

 株式会社 東建工営の皆さまには、お忙しい中、道路美化に貢献いただき、ありがとうございました。

VSP(ボランティアサポートプログラム)とは・・・
 
 

令和3年3月25日
 ≪道路愛護活動≫ごみゼロ岩沼

 3月14日(日)、“ごみゼロ岩沼”の方々が、国道4号日本製紙(株)前信号から阿武隈二丁目信号にかけ、清掃をしてくださいました。
 前日は大雨だったにも関わらず、16名もの方が参加。雨の影響で法面底部のゴミは回収できなかったものの、歩道のゴミだけで約5袋になったそうです。
 今年度はコロナの影響で2回、雨天で1回中止となり、活動回数が減ってしまいましたが、「来年度は10回全ての活動実施を願っています」と、美化活動への高い意識を感じられました。
 コロナ感染の急増もあり、道路愛護活動への影響も危惧される中、道路を美しく保ち快適に通行できるのは、美化への強い思いと多くの方々の協力があってこそだと、改めて感じております。
 本当にありがとうございました。
 来年度も変わらず活動をしていただけることに、たいへん感謝しております。
 コロナ対策等、大変かと思いますが、引き続きよろしくお願いいたします。

 

令和3年2月12日 
 ≪道路愛護活動≫ AAP仙南ピース・ロード

 1月16日(土)、“AAP仙南ピース・ロード”の方々が、国道4号柴田町槻木高架橋から西側付近を清掃してくださいました。
 昨年度はボランティアを募り、10名を超える方々での活動を行っていただいておりましたが、今年度はコロナ感染を危惧し、少人数での活動を続けてくださっております。
 今回の活動では、1人1袋以上のゴミを回収していただきました。
 『先の見えない状況の中でも、ボランティアの火は消さないようにしていきたい』というAAP仙南ピース・ロードさんの思いが、道路を美しく保つための大きな力に繋がるのだと、とても感謝しております。
 寒いなか、ご活動いただき大変ありがとうございました。
 


令和3年2月5日 
令和3年度 「道路ふれあい月間」推進標語を募集します! 
 

 


令和3年1月27日
 第3回 岩沼地区安全講習会
  1月20日(水)、今年度第3回目の安全講習会を実施しました。今回は漏水対策工事の現場が対象で、受注者・発注者合同で現場の点検を行いました。
 現場では必要な安全対策がとられているか、改善したほうがよい点や良好な点を視察後の検討会にて各自まとめ、代表者が発表を行いました。
 検討会後には、建設現場における新型コロナウィルス感染症対策と現場管理の注意点についての講話があり、取組事例や感染を防ぐために一人一人が心掛けることを改めて確認しました。
 まだまだ気温が低く、強風や降雪など作業条件が厳しい中での工事が続きますが、この結果を各現場へ持ち帰り、より効果的な安全対策をとりながら工事を進めて参ります。
 
 現場点検開始  重機の周りを点検中
 
 点検結果を発表 現場における感染症対策の講話 
        

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