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令和3年12月20日
《道路愛護活動》ごみゼロ岩沼

  12月12日(日)に、“ごみゼロ岩沼”の皆さまが、国道4号日本製紙椛Oの信号から県道39号交差点までの歩道上下線のゴミ拾いをしてくださいました。
 今回の参加者は19名。2時間の清掃作業で可燃ゴミ8袋、不燃ゴミ0.5袋を回収。今まで同じ場所での回収の中で一番多い回収となったそうです。 参加者の方によると、「法面の雑草が刈り取られた事で埋もれていたゴミが露出したこと」と、「収集車からこぼれ落ちたのか新聞やチラシが大量にあったこと」が一因ではないかということでした。
 道路への落下物は通行の妨げになるだけでなく、大事故へつながる可能性があります。
 荷物を運搬する際には走行中に積載物が落下しないよう、十分な配慮と対策をお願いいたします。
 「ごみゼロ岩沼」の皆さまには、コロナ自粛が続く中、積極的に活動していただき、ありがとうございました。
 多くの方々にご協力いただき、きれいな道路が維持できていることに日々感謝しております。 

 
 

令和3年12月15日
 国道4号白石市越河地区の付加車線が全線開通しました

 12月9日(木)、白石市越河地区の国道4号上り勾配側に付加車線を延長する工事が完了し、宮城県側の2.9kmが全線開通致しました
 この区間は宮城・福島の県境に位置し、物流機能の重要な役割を担っており大型車の通行も多い区間です。
また冬季の東北道通行止めや渋滞の影響などで、一般道へ迂回する車両が少なくありません。長い登り坂でもあるため、付加車線整備により、無理な追い越しによる事故防止や、国道4号交通集中時の速度低下緩和等が期待されており、交通の円滑化と機能強化が図られることになります。


整備前の様子 (福島側から仙台側をのぞむ  開通後の様子 (仙台側から福島側をのぞむ)
 

 令和3年12月14日
 「冬期交通確保実働訓練」を行いました

  11月30日(火)、国道4号斎川除雪ステーションにおいて、南岸低気圧や強い冬型の気圧配置に伴う大雪にて立ち往生した車両が発生した場合の交通確保実働訓練を行いました。
 岩沼国道維持出張所と冬期の除雪作業に従事する工事関係者にて実施し、通行止め看板の設置箇所や必要な人員、所要時間の確認のほか、除雪車両や車両移動装置を用いた立ち往生車両の移動訓練、チェーン装着訓練を実践さながらに行いました。
 雪もちらつき始め、いつ大雪が降ったり道路が凍結してもおかしくありません。お出かけ前の冬期道路情報の確認や冬用タイヤの確実な装着、必要に応じてタイヤチェーンの装着をしていただき、日頃から備えていただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。


車両移動装置装着の様子   タイヤチェーン装着の様子
 

令和3年12月3日
 特殊車両の取締りを行いました

 11月16日(火)、国道4号の名取車両検測所において、岩沼警察署と合同で「特殊車両の指導取締り」を実施しました。
 特殊車両とは一定の大きさや重さを超える車両(※下記参照)をさし、これらの車両は道路管理者の許可が必要です。
 違反車両による事故は重大事故に結びつきやすく、事故車両の搬出や散乱した積荷の撤去作業により交通渋滞、通行止め等を引き起こし、社会的に大きな影響を与えます。事故以外にも過積載や故障による立ち往生のほか、その重量から道路構造への影響も少なくありません。
 今回は4台の指導取締りを行い、違反車両は1台でした。
 特殊車両の取締りは、特殊車両通行許可制度の普及啓発と違反車両に対する指導を行うため、定期的に実施しています。
 
 車両計の上に車両を移動し、重さを計測  車両の幅を計測
 
  ※掲載写真は取締りの状況写真であり、違反車両を公表するものではありません。
  ○一般的制限値  
 一般的制限値(最高限度)


 幅  2.5m
 長さ  12.0m
 高さ  3.8m(高さ指定道路は4.1m)
 最小回転半径  12.0m


 総重量  20.0t(高速自動車国道および重さ指定道路は25.0t)
 軸重  10.0t
 隣接軸重    18.0t : 隣り合う車軸の軸距が1.8m未満
   19.0t : 隣り合う車軸の軸距が1.3m以上
        かつ隣り合う車軸の軸重がいずれも9.5t以下
   20.0t : 隣り合う車軸の軸距が1.8m以上
 輪荷重  5.0t
(出典:特殊車両通行ハンドブック2020)

令和3年11月12日
 職場体験学習《仙台市立西多賀中学校》

 仙台市立西多賀中学校2年生の4名が、職場体験学習で岩沼国道維持出張所を訪れました。 
 この日は、「道路パトロールの体験」、「交通安全対策事業現場の見学」を行いました。
 道路パトロールの目的や作業内容についての説明を受け、実際にパトロールカーに乗ったり、道路にできた穴に見立てたくぼみを常温合材で埋める作業を行いました。他にも、この時期にしかできない除雪車両の見学や除雪グレーダーの乗車体験も行いました。
 実際にパトロールカーに乗り、路面にでこぼこができている箇所や縁石の傷に気づいたり、あっという間に固まった常温合材を触ってみたりと、日常ではあまり気にとめていなかった道路のことを改めて考える良い機会になったのではないでしょうか。
 午後は交通安全対策事業の現場へ。事業の説明と工事現場を見学。その後、現場事務所で工事内容の説明を受け、「夜間工事の音に苦情はないのか?」など疑問に思ったことを積極的に質問していました。
 中学生のうちから様々な体験を通し、興味の範囲を広げ、自分の将来を広い選択肢の中から決めていけるよう、今回の職場体験学習がひとつの「きっかけ」となればと思っております。
 
 出張所の仕事について説明を受けます  パトロールカーの中を見てみます
 
 穴のある場所に常温合材を入れて補修体験 触ってみまると…もう固まってる。。。 
 
除雪グレーダにひとりずつ乗車 高さがあるので遠くまで見えますね
 
 通常はバリケードがあり入れない工事現場ですが… 工事現場の中に入って説明を受けます
 
 現場で働く方にもお会いしました 工事内容の説明を受けました

令和3年10月25日
 ≪道路愛護活動≫ 宮城県トラック協会 仙南支部 青年部

  10月9日(土)に、“宮城県トラック協会仙南支部青年部”の皆さまが、4号の四日市場駐車帯や槻木パーキング等の清掃をしてくださいました。
 時折小雨がパラつくすっきりしない天候の中、12人の方が活動に参加してくださいました。
 槻木パーキング付近は、多くの方々が清掃活動を行ってくださる場所ですが、それでも毎回ゴミは回収されています。
 清掃活動に参加したことがないという方も多いかと思いますが、『ゴミを持ち帰る』『ゴミ箱に捨てる』という簡単で当たり前の行為も、『ゴミを捨てない』という立派な清掃活動のひとつなのではないでしょうか。
 ひとり一人のちょっとした心遣いで、「道」も「心」もきれいに変わるのです。
 きれいになったパーキングを見て、『ゴミは捨てず、持ち帰る』気持ちになってくれる方が増える、そんな環境になっていければ良いと感じます。
 今回、活動を行っていただいた“宮城県トラック協会”の皆さまをはじめ、貴重な時間をさいて清掃活動をしてくださる多くの皆さまに、心より感謝申し上げます。

 
 
 

令和3年8月2日
 8月は「道路ふれあい月間」です

 国土交通省では、毎年8月を「道路ふれあい月間」として、道路の愛護活動や道路の正しい利用の啓発等の各種活動を推進しております。同時に道路の意義・重要性について、国民の皆さまに関心をもっていただくため、8月10日は「道の日」として制定しております。
 最近、あおり運転などの話題が増えている中、今年度の標語として入選した作品は、車内からでは相手(他車や歩行者)と意思の疎通がしにくいからこそ、相手を思いやり、ゆずりあうことに美しさを感じ、それが日本としての美となっていくことを願っているように感じます。
 今年はオリンピックが開催されていることもあり、慣れない道路を走行している車が多いことが予想されます。標語に託された思いを忘れずに、時間と気持ちにゆとりのある走行を心がけていただければと思います。

 令和3年度 「道路ふれあい月間」推進標語最優秀賞 代表作品
 『 ゆずりあい 道路で示す 日本の美 』
 
 

令和3年6月10日 
 ≪道路愛護活動≫ 株式会社 東建工営

 5月12日(水)に、ボランティアサポート・プログラム”株式会社 東建工営”の皆さまが、国道4号上下線の歩道、杜せきのした〜田高までを清掃してくださいました。
 今回は有志26名により、上下線合わせて約3kmの距離を清掃。回収されたゴミの中には、米袋にたくさんのゴミが入った大きなものもあったそうです。他にも『空き缶』『ペットボトル』や『たばこ』といったゴミが多く回収されました。
 回収されたゴミの中で、気になったものは「たばこ」。
 たばこのポイ捨ては、枯れ草が多い場所では火災につながるため、とても危険な行為といえます。
 今年は乾燥している日が多く、全国的に例年より火災が多いようです。伸びている草の根元には枯れ草や燃えやすいゴミが隠れている場合もあります。路上に捨てたものでも、風によって草むらへと運ばれます。吸い殻やゴミは捨てずに、「これくらい」といった軽い気持ちを捨て、きれいで安全な道路を維持していけるよう心がけたいものです。

 株式会社 東建工営の皆さまには、お忙しい中、道路美化に貢献いただき、ありがとうございました。

VSP(ボランティアサポートプログラム)とは・・・
 
        

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