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国道108号石巻河南道路の計画に関する第2回アンケート

 石巻市河南地区の国道108号は、道路の幅が狭く急カーブも多いため、道路の走行性が悪い等の課題を抱えてます。幹線道路としての機能を強化するため、仙台河川国道事務所では「石巻河南道路」の計画検討を進めています。今回のアンケートは、対応方針の検討にあたり皆様のご意見を伺うものです。(アンケートは全3問です)

対象区間
【アンケートはこちら】

クリックするとアンケート回答用ページにアクセスします。

今回のアンケートと道路計画の流れ

今回のアンケートと道路計画の流れ

国道108号石巻河南地区の現状と課題

地域・道路の現状と課題について、Ⅰ~Ⅲ区間にわけて整理しました。

国道108号石巻河南地区
◆Ⅰ区間 物流経路に活用
  • Ⅰ区間は、石巻港から、内陸方面への輸送に利用されています。
  • この区間は、道幅が狭く、直角に曲がる交差点もあるため、走行に支障があります。

■主な物流経路

主な物流経路

 

写真①広渕交差点付近の大型車通行状況

写真①広渕交差点付近の大型車通行状況


◆Ⅱ区間 慢性的な混雑
  • 石巻市の蛇田地区や須江地区は、震災後、開発が進められてきています。
  • Ⅱ区間は、近年交通量が多く、慢性的に混雑しています。

■沿線の開発状況

写真② 復興新市街 新蛇田地区

写真② 復興新市街 新蛇田地区

 

写真③ 須江産業用地

写真③ 須江産業用地 出典:石巻市HP


◆Ⅲ区間 並行する代替路
  • Ⅲ区間と並行している県道石巻鹿島台色麻線は、4車線で整備され、108号のバイパスとして機能しています。
  • Ⅲ区間は、生活道路としての安全対策を別途検討します。

■Ⅲ区間と並行県道の様子

写真④ 国道108号の状況

写真④ 国道108号の状況

 

写真⑤ 県道石巻鹿島台色麻線の状況

写真⑤ 県道石巻鹿島台色麻線の状況


第1回アンケート結果概要と政策目標の設定

第1回アンケートは平成30年8月~10月に実施し、約4,300票の回答を頂きました。
ご協力ありがとうございました。


アンケートで提示した5つの課題全てに高い割合で課題と感じているという回答を頂きました。
その結果も踏まえて、課題解決のための政策目標を設定しました。

第1回アンケート結果概要

国道108号石巻河南道路の対応方針案

政策目標を達成するための機能を有する道路として、土地利用や自然環境、経済性に配慮した3つのルート案を検討しました。

案① 全線バイパス案

石巻女川ICを起点として、北村交差点付近までの約8kmを2車線バイパスにより整備する案


案② 全線バイパス案
 (港アクセス考慮)

石巻女川ICを起点として、石巻港からのアクセスを考慮し、畳石交差点付近を経由して、北村交差点付近までの約9kmを2車線バイパスにより整備する案


案③ 現道拡幅・
バイパス併用案

菰継交差点を起点として、畳石交差点までの約2kmは4車線への現道拡幅を行い、畳石交差点から北村交差点付近までの約6kmは、2車線バイパスにより、計8kmを整備する案

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