仙台北部道路

仙台北部道路は、総延長13.5㎞の自動車専用道路で、三陸縦貫自動車道と東北縦貫自動車道を結び、仙台東部道路及び仙台南部道路と一体となって仙台首都圏における環状自動車専用道路を形成する高規格幹線道路です。
平成14年5月19日、ワールドカップの支援及び周辺の渋滞緩和を目的として工事が進められていた利府JCT~利府しらかし台IC(5.2㎞)が開通しました。これによって、仙台都市圏における自動車専用道路による環状道路は、環状ネットワークの約9割が完成したことになります。
現在、事業中区間の利府しらかし台IC~東北縦貫自動車道を交差し、一般国道4号を結ぶ8.3㎞においても、事業を推進していきます。

利府しらかし台IC~国道4号

  • 計画の概要事業の目的や標準的な道路復員、路線図等がご覧になれます。
  • 開通による効果 開通による整備効果がご覧になれます。
  • 工事状況 利府しらかし台~富谷JCT(仮称)間の工事状況がご覧になれます。

利府JCT~利府しらかし台ICの歩み(H14.5.19開通)

  • 工事状況編 利府JCT~利府しらかし台IC間(5.2㎞)で特徴ある箇所の完成までの工事状況の移り変わりが写真でご覧になれます。

仙台北部道路工事進捗

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