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 一般国道108号 小牛田バイパス事業の評価
【事業概要・整備効果】| 旅行時間、旅行速度の変化 | 交通量の変化 | 騒音の変化

■旅行時間、旅行速度の変化 (参考1)

小牛田バイパスの開通前と開通後の現道において、プローブカーデータより旅行速度、旅行時間を求めました。
現道利用における南小牛田から蛇沼交差点までの、平日の朝ピーク時(7:00〜10:00)における平均旅行速度を見ると、開通前は28.0km/h、開通後は31.5km/hと3.5km/h向上しています。
また、所要時間について平日の朝ピーク時を見ると、開通前は7.8分、開通後は6.9分と0.9分(54秒)減少しています。
これに対して小牛田バイパスを利用した場合の同区間の所要時間は5.2分となっています。
   
  プローブカーとは
調査車両にGPSによる位置情報装置を搭載し、走行時の位置・時間を収集することによって、区間使用時間及び旅行速度を測定する車両です。

   
●開通前(クランク部分)
●開通後(小牛田バイパス)

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