古川東バイパス

計画概要

 一般国道108号は、石巻市を起点とし、大崎市、秋田県湯沢市、由利本荘市に至る総延長202.3㎞の主要幹線道路です。
古川東バイパスは、国道108号の大崎市古川鶴ヶ埣を起点とし、大崎市街地の南側を迂回して同市古川稲葉の国道4号に至る延長約5.1kmのバイパス整備事業です。
国道108号(大崎市古川鶴ヶ埣)から市道神田9号線(大崎市古川旭)までの延長約2.3km区間について平成25年3月20日に暫定2車線で開通しました。

計画諸元

区間 起点:宮城県大崎市古川鶴ヶ埣新江南
終点:宮城県大崎市古川稲葉字土手内
延長 L=5.1km
標準復員 (完成)30m (暫定)15.25m
道路規格 第3種第1級
設計速度 V=80km/h

事業経緯


標準断面図

工事区間等

工事区間地図

工事区間全景写真

工事区間全景写真

整備効果

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