都市圏の交通円滑化を図るとともに、環境問題等交通に起因する様々な課題を解決するために、交通容量拡大策に加え、交通需要マネジメント(TDM)及びマルチモーダル施策を組み合わせて総合的な対策を推進する計画。
 当該都市圏を構成する市町村の申請に基づき、警察庁並びに国土交通省の関係局長より「交通円滑化総合対策実施都市圏」としての指定がなされると、交通容量拡大策、交通需要マネジメント施策及びマルチモーダル施策について積極的かつ重点的な支援措置が講じられる。
東北においてはこれまでに、福島都市圏で指定を受けており、今般、仙台都市圏等について追加指定が行われたところ。


 国土交通省東北地方整備局、国土交通省東北運輸局、日本道路公団、宮城県、宮城県警察本部、仙台市、塩釜市、名取市、多賀城市、岩沼市、七ヶ浜町、利府町、大和町、富谷町の関係職員により構成。


仙台市の20km圏に含まれ、かつ仙台市への通勤通学依存率20%以上である5市4町。

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