保全実態調査 現地調査について

 東北地方整備局では管内の官庁施設に対し、5年に1度の割合で保全実態調査を行っております。平成12年度までは、調査票による聞き取り調査としておりましたが、昨年度より整備局職員が、実際に現地に赴き、施設管理者の方立ち会いの上、現地調査を実施しております。

 毎年度調査を実施しておりますが、調査対象の施設については、追って、結果をお知らせすることとしています。実際に現地を確認することにより、紙上だけでは見えない細部まで調査することができ、保全に関する支援に役立つものと考えています。